autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マクラーレン、570S スパイダー デザインエディションのオーダー受付を開始

自動車ニュース 2018/4/26 10:12

マクラーレン、570S スパイダー デザインエディションのオーダー受付を開始

マクラーレン、570S スパイダー デザインエディション

マクラーレンは、570S スパイダーに、デザイン・エディション仕様(5種類)を新たに設定し、2018年4月24日よりオーダー受付を開始した。

5種類の各デザインは異なるが、マクラーレンのシグネチャーとなっているカラーとトリムを共通のベースとして採用しているため、全体のテーマには統一感がある。

>>570S スパイダー デザインエディションを画像でチェック

570S スパイダー デザインエディションは、570S クーペのデザインエディションの成功を受け、マクラーレン・スポーツシリーズのコンバーチブルを具体的に想定して作られたもの。クーペと同様に、570S スパイダー デザインエディションを選択すれば、それぞれのオプションを個別に選ぶのに比べ、よりリーズナブルにパーソナライゼーションが可能だ。

購入者は、デザインエディションのコンテンツ以外に、カーボンファイバーインテリアへのアップグレードや、エクステリアコンポーネントなどの追加のオプションを選び、新車をさらにパーソナライズすることもできる。

ボディカラーに合わせたインテリア

マクラーレン、570S スパイダー デザインエディション

5種類のデザインエディションは、シリカホワイト、ストームグレイ、バーミリアンレッド、オニキスブラック、そしてベガブルーの5つのスペシャルボディペイントがベースとなっており、各カラーにマッチした「By McLaren Designer」シリーズのインテリアが組み合わされている。

このインテリアは、4つがスポーティなもので、1つがラグジュアリーなアクセントが施されたものとなっている。ホイールの仕上げ、ブレーキキャリパーのカラー、ならびにスパイダーのロゴを施して仕上げを行った2ピース構造の電動開閉式リトラクタブルハードトップも、美的なバランスを最適に保ちながら、満足できるパフォーマンスを提供するために、マクラーレンのデザイナーたちが選んでいる。

570S スパイダーデザインエディション4

マクラーレン、570S スパイダー デザインエディション

570S スパイダーデザインエディション4のカラーは、画像にあるようにオニキスブラックを採用。リトラクタブルハードトップもボディと同じカラーで、10本スポークの鍛造軽合金ホイールはステルス仕上げ。ブレーキキャリパーはマクラーレンオレンジで、ブラックのマクラーレンロゴがプリントされている。

インテリアは、カーボンブラックのアルカンターラ、コントラストの利いたステッチが入ったマクラーレンオレンジのパーフォレートナッパレザーのシート、カラーコーディネートされたステアリングホイール、およびマクラーレンのブランドが入ったレザー仕上げのサイドシルで構成されている。

他の4つのエディションは、全く異なったアプローチのパーソナライゼーションとなっているが、全てが570S スパイダーの美しい、シュリンクラップのボディと魅惑のオープントップキャビンを最高の方法でアピールしている。

>>各デザイン・エディションの詳細はこちらから<<

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

マクラーレン 570Sスパイダー の関連ニュース

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR