車だけじゃない! 日常生活の音を彩る未来が見えたデンソーテンブース【東京モーターショー2019】

  • 筆者: MOTA編集部
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デンソーテンは、2019年10月25日から一般公開された第46回東京モーターショー2019に出展。ブースでは、先進の車載音響技術やコネクティッドサービス事例などを紹介、音響空間も体験できた。

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見どころは「SOUND」と「CONNECTED」

デンソーテンは「The Fine Vehicle Experience」をテーマに、感動の音空間を創造する車載音響技術や、次世代移動サービス「MaaS(Mobility as a Service)」の普及・発展に貢献する先進のコネクティッドサービス事例など、安心・快適な移動空間の提供を目指した最新の取組みを紹介した。

SOUND

ブース内に、サウンド体験型ポッド「Sound Cruising Pod」を設置。「プレミアムダブルツィーターシステム」による臨場感あふれるリアルな音響空間を体験することが可能。

CONNECTED

こちらは、コネクティッドサービス事例として、次世代移動サービス「MaaS」の普及・発展に貢献する、「通信型ドライブレコーダー」を活用した観光ルート動画提供サービスを紹介。

デンソーテン 主な展示内容

映像のセリフがクリアで聴き取りやすい「ディスプレイスピーカー」

ディスプレイ画面から音声が再生されるディスプレイスピーカーは、映画のセリフなどがクリアで聴き取りやすくなる。

ブース内のサウンド体験型ポッド「Sound Cruising Pod」において、躍動感のある映画のワンシーンを楽しむことが可能。

「通信型ドライブレコーダー」を活用した観光ルート動画提供サービス

このサービスは、通信型ドライブレコーダーで撮影された映像を、利用者のニーズに応じたお勧め観光ルートのダイジェスト動画として提供するもの。リアルタイムな映像分析により、観光名所のほか、桜や紅葉が見える道の案内も可能になる。

ブースでは、お勧めの観光ルート動画をディスプレイ上で見ることができた。

「ECLIPSE」シリーズ ドライブレコーダー内蔵ナビ 最新モデル

ブースでは、2019年11月上旬から順次発売予定の「ECLIPSE」シリーズのドライブレコーダー内蔵ナビ「録ナビ」の最新モデルを展示、体験することができた。

「録ナビ」は、前方映像の記録に加え、バックアイカメラ(別売)と接続することで後方映像の記録も可能、あおり運転や後方からの衝突への不安を軽減できる。また、つながる機能で、新しく開通した道路の差分情報を毎月自動で更新する。

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MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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