autoc-one.jp 記事・レポート 特集 モーターショー マツダ、新型アテンザワゴン(MAZDA6)をマイナーチェンジして発表【ジュネーブショー2018】

モーターショー 2018/3/7 16:22

マツダ、新型アテンザワゴン(MAZDA6)をマイナーチェンジして発表【ジュネーブショー2018】

Mazda6 ワゴン(日本名アテンザのワゴンモデル)
Mazda6 ワゴン(日本名アテンザのワゴンモデル)Mazda6 ワゴン(日本名アテンザのワゴンモデル)LAショー2017LAショー2017画像ギャラリーはこちら

3度目のマイナーチェンジ! 新型アテンザワゴンを世界初公開

マツダは、マイナーチェンジしたアテンザ(海外名:Mazda6)のワゴンモデルを、2018年3月6日~18日まで開催されるジュネーブモーターショーで世界初公開した。

>>新型アテンザワゴン/セダンや世界一美しいコンセプトカーを画像でチェック(86枚)

マツダ 新型アテンザ(2018年ビッグマイナーチェンジモデル)[画像は北米向け:マツダ 6]【LAショー2017】

アテンザワゴンは、マツダの乗用車ラインアップを牽引するフラッグシップモデルである。

2012年のフルモデルチェンジ以来3度目となる今回のマイナーチェンジでは、「クルマを愛するお客さまの毎日を、もっと活力と充実感に満ちたものにする」ことをテーマに、人間中心の思想に立って、技術、デザインなどのあらゆる領域を深化させ、その質のレベルを一段引き上げた。

今回世界初公開されたアテンザワゴンは、ワゴンとしての機能性を確保しながら、2017年11月末のロサンゼルスモーターショーで世界初公開したセダン同様、エクステリア・インテリアともに上質さをより一層磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化している。ワゴン、セダン両モデルとも、ユーザーの使用シーンに合わせて、走る歓びを提供する。

新型アテンザワゴンのパワーユニットはまだ公開されていないが、ロサンゼルスモーターショーで公開したアテンザセダンと同じエンジンが採用されるとすれば、2.5リッター4気筒ガソリンNAエンジン加え、『CX-9』にも搭載されている2.5リッター4気筒ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」が採用されることになる。

マツダ VISION COUPE(ビジョン クーペ)

既にCX-9に搭載されている「SKYACTIV-G 2.5T」の最高出力は250PS、最大トルクは420Nmとなり、従来の4リッターエンジン並みの豊かなトルクを発生させる高性能なパワーユニットだ。車重が軽いアテンザワゴンに搭載されるとすれば、優れた動力性能を発揮することが予想される。

また、東京モーターショー2017で世界初公開されたコンパクトハッチバックコンセプト「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」と、フランスで“最も美しいコンセプトカー”に選出された次世代デザインビジョンモデル「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」も同時に欧州初公開した。

2019年モデルとなるマツダ6(アテンザ)は、2018年春頃からの発売開始を予定している。

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