Amazon Prime Video 戦闘車 シーズン2配信開始│地上波では出来ない過激なバトルゲームバラエティの続編がスケールアップして帰ってきた!

  • 筆者: オートックワン 編集部
  • カメラマン:オートックワン 編集部

このご時世、中々お目にかかれない破天荒バラエティ!

「ガシャーンっ!!」 「バーキバキバキーっ!」と、車同士がぶつかり合い、破損・損傷なんて当たり前。ときには大破なんてことも。そこに「ドカーンっ!」と特効が炸裂。最近、地上波の番組では滅多に見る機会が減った激しいカーチェイスなどが繰り広げられているバトルゲームバラエティ番組、それがAmazon Prime Videoがお届けする『戦闘車』。

公開前からその内容に注目が集まり、2017年10月6日よりシーズン1が配信スタート。全5話が配信完了後も、今の時代、地上波では出来ないガチで過激な内容から話題騒然に。

そんな話題作のシーズン2がいよいよ2018年11月9日より一挙配信開始。

出演者や競技などすべてがスケールアップした『戦闘車』シーズン2は、卓越した運転技術を持つ芸能人たちが自ら各々の「戦闘車」に乗り込み、命がけで様々な競技に挑む。

今シーズンでは自らも戦闘車に乗り込み戦いに挑むダウンタウン 浜田雅功氏が率いる浜田軍と、Prime Videoのオリジナル番組は初出演となるナインティナイン 矢部浩之氏が率いる矢部軍に分かれ、芸人、俳優、ミュージシャン、アイドル、格闘家、さらに日本が誇るプロのレーシングドライバー達からなる総勢21名がスピード、度胸、そして根性が試される自動車合戦で対戦する。

シーズン2でさらに豪華になった出演陣

浜田雅功氏が率いる浜田軍メンバーは、シーズン1の戦いに敗れ、今回は浜田軍に吸収された顔ぶれも。まずは芸人勢では千原兄弟の千原ジュニア氏を始め、同じく千原せいじ氏。役者陣では俳優の原田龍二氏、女優 高岡早紀氏。格闘界からは元K-1王者 魔裟斗氏、柔道家 篠原信一氏。ミュージシャンでは松岡充氏。そしてレース界からは、元日本人F1ドライバーにして現在はスーパーGTでもチーム総監督を務めるレジェンド 鈴木亜久里氏、さらに同じくスーパーGTでは監督を務めるMr.スーパーGT 脇阪寿一氏の総勢10名。

対するナインティナイン 矢部浩之氏率いる矢部軍メンバーは、俳優 哀川翔氏、同じく小沢仁志氏。芸人勢ではFUJIWARA 藤本敏史氏、同じく原西孝幸氏、バッドボーイズ 佐田正樹氏、平成ノブシコブシ 吉村崇氏、じゅんいちダビッドソン氏。また、アイドルの南明奈氏も。そしてレース界からは、THE KING OF DRIFT “ドリキン”こと土屋圭市氏、様々なカテゴリのレースに参戦、現在も現役GTドライバーのMAX ORIDOこと織戸学氏の11名。

「地上波じゃできない! 色々なものがでかい!!」by.浜田雅功

2018年11月9日からのシーズン2配信開始に併せ、都内スタジオにて記者発表会が行われ、劇中で使用し大破した車たちが展示されたほか、出演者も登壇。撮影の裏側を明かした。

ダウンタウン 浜田雅功氏

「前回、僕は『行けー』や『やれー』と言っているだけだったのですけれど、今回、競技に出ています。出ていますというより、やらされています。そこは大きな違いですね。前回は声を出していたら良いと思っていたのですけれど、今回はもう、ちょとえらいことになりました。前回もすごかったのですが、今回もさらにすごいですね、地上波じゃできないんじゃないですかね。色々なものがでかいです。」

ナインティナイン 矢部浩之氏

「この番組の最大の魅力は今テレビでは出来ないことをやれている自由さですかね。シーズン2から参加させてもらって、本当に競技はガチなんだなと思いました。自然と、最初は先輩の浜田さんに気を遣いながらやるものなんだろうなと思っていたんですけれど、競技になると、あっ関係ないんだ、と。いわゆるお約束的な感じは一切なかったので、本当に素のまま行けて、楽しかったですね。」

千原兄弟 千原ジュニア氏

「前回と今回の違いはスケールですね。前回すごいなと思っていたのをゆうに超えてきました。正直こんなことを言っていいのかわからないですけれど、ゴールデンでクルマ屋さんのCMが入っていない番組はないですからね。あと、そんなスケールの大きいことやっているのですが、ルールがちゃんと繊細に作り込まれていて、それがあるから効いてくるのだと思います。一番危険だと思たのは、最後の罰ゲームですね。数々の罰ゲームを間近で見てきましたけど、MAXですね。」

哀川翔氏

「魅力はやっぱり思い切りぶつけるというところでしょうね。最近こういう危険なことはやらせてもらえないけれど、こういう思い切りぶつけるつもりはないんだけどぶつかってしまうというのが面白いんです。結構当てられたし、自分が当てなくちゃいけない競技もあるけれど、車が走らなかったら大変だから考えながらやるんだけれど、どうしてもぶつかっちゃうというところは最大の魅力でした。それから想像以上にすごいセットでしたね。よくあのセットをつくったと思います。やっぱり車には恐ろしい魔力があると、そう思っています。」

   

「走る!」「ぶつける!」「壊す!」「転がる!」新しいエンターテイメント“デンジャーテイメント(DANGER+ENTERTAINMENT)”、『戦闘車 シーズン2』は2018年11月9日に一挙全話配信開始。

この記事の画像ギャラリーはこちら
筆者オートックワン 編集部
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 茶六別館
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

おすすめの関連記事

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる