autoc-one.jp 記事・レポート 特集 モーターショー 日本のカスタムショップ”Liberty Walk(リバティーウォーク)”がジュネーブショーにJDMアヴェンタドールを出展【ジュネーブショー2018】

モーターショー 2018/3/8 19:00

日本のカスタムショップ”Liberty Walk(リバティーウォーク)”がジュネーブショーにJDMアヴェンタドールを出展【ジュネーブショー2018】

関連: ランボルギーニ アヴェンタドール Text: 松田 タクヤ(オートックワン) Photo: ジュネーブモータショーオフィシャル
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ランボルギーニ・アヴェンタドールに60年代のJDMカスタムスタイルを提案

フランスとスイスの間という、まさに「たいていの人がヨーロッパとしてイメージする風景そのもの」的な場所・ジュネーブで、第88回国際モーターショーが開催されている(2018年3月8日~18日)。

ジュネーブモーターショは東京モーターショーとは異なり、フェラーリ/ポルシェをはじめとするスーパーカーや、イタルデザインやピニンファリーナなど自動車業界の最先端デザインが出そろう、超オシャレで煌びやかなモーターショーだ。もちろん日本の自動車メーカーも出展しており、コンセプトカーやニューモデルで会場を沸かせている。

そんな自動車業界のトレンド真っただ中に、日本のカスタムショップが出展していると知ったら多くの人が驚くだろう。出展者名は“Liberty Walk(以下リバティーウォーク)”。オシャレが嵐のように吹き荒れる会場内で、まさに“異彩”を放っている。

「そもそもリバティーウォークってなに!?」と思った方は多いだろう。リバティーウォークは愛知県に本拠地を構えるカスタムショップで、ランボルギーニやフェラーリ、BMW等の高級外車のボディに躊躇いもなくメスを入れ、リベット留めのオーバーフェンダーを装着した独自のスタイルが世界中で人気となり一躍有名になったカスタムショップだ。

有名になった要因としては、現代のスーパーカーに60年代の日本を代表する“ハコスカ”や“フェアレディZ”のようなストリートレーサーをイメージしたJDMカスタムスタイルを提案したことにある。最先端のデザインが鎬を削る会場で、突然60年代の日本を彷彿とさせるカスタムカーが出てくれば多くの人が足を止めるだろう。

今回ジュネーブショーに出展したランボルギーニ アヴェンタドールは、同社のフラッグシップ ボディキットである「LB-WORKS AVENTADOR Limited Edition Complete Body kit」を装着した車両で、CFRP製のボディキットはキット単体のみで594万円というオドロキの価格(一般人には)である。

>>リバティーウォークのボディキットを装着したアヴェンタドールを写真で見る【画像8枚】

足回りにはFORGIATO製のホイール「MAGLIA-ECL」を奢り、サスペンションには「AIR-REX」製のエアサスペンションを装着。アヴェンタドールを見事にグラウンドエフェクトさせている。「Liberty Walk Aventador LP700-4 Limited Edition」は、誰もが足を止めて見てしまう大迫力のスタイリングを実現した。

日本の「族車文化」から発祥したリバティーウォークのボディキットは海外のセレブ達にも認められ、世界的なミュージシャンである「ジャスティン・ビーバー」氏が所有するフェラーリ458イタリアに装着されていることでも有名だ。

世界へ躍進していく日本のカスタムショップに、今後も目が離せそうにない。

※JDMとは“Japanese Domestic Market”の頭文字だが、現代では「海外の車を日本仕様にカスタムしたクルマ」という意味をもつ。

[Text:松田 タクヤ(オートックワン編集部) Photo:ジュネーブモータショーオフィシャル]

【動画】LB Works Story

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