新型フィットに大きなグリルが付いた! カスタムモデル「Modulo X(モデューロ エックス)」をフィットに初設定、価格は286万6600円

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:ホンダ・ホンダアクセス
画像ギャラリーはこちら
ホンダは、コンパクトカーのFIT(フィット)に、カスタムコンプリートカー「フィット e:HEV Modulo X(イーエイチイーブイ モデューロ エックス)」を新たに追加し、2021年6月4日(金)より発売する。

レース車両開発にも携わるホンダの純正アクセサリーメーカー「ホンダアクセス」が開発を担当し、空力性能と独自の存在感にこだわったエアロパーツや、上質でしなやかな専用サスペンションなどを備えた特別な1台に仕上がった。価格は286万6600円(消費税込)。

>>ホンダ フィット初の「Modulo X(モデューロエックス)」を写真でもっと見る[画像47枚]

目次[開く][閉じる]
  1. フィット初の「Modulo X(モデューロ エックス)」が誕生! 見た目だけでなく日常領域での効果にこだわったエアロを装着
  2. 他のModulo X同様に「上質でしなやかな走り」に強いこだわり
  3. 内装のカラーコーディネイトは「赤×黒」と「黒」の2パターンを用意

フィット初の「Modulo X(モデューロ エックス)」が誕生! 見た目だけでなく日常領域での効果にこだわったエアロを装着

ホンダ 新型フィットに追加された「Modulo X(モデューロ エックス)」は、ホンダの純正アクセサリーやレース車両に携わるホンダの関連会社、ホンダアクセスが開発を担当するコンプリートモデル(カスタムパーツを組み込んだかたちで新車販売される車両)である。

ホンダ車を知りつくした熟練のエンジニアが人の感覚にこだわり、ベース車にさらなるこだわりと情熱をかけて磨き上げるもので、軽スポーツカー「S660」のほか、ミニバンの「ステップワゴン」や「フリード」など、既に多くのホンダ車に設定されている。フィットシリーズとしては初の導入となった。

見た目の迫力と同時に空力性能の効果にも強いこだわり

新型フィット e:HEV Modulo Xでは、スポーティで上質なデザインと走行性能の向上を追求した。

外観では、迫力ある専用デザインのエアロパーツや専用フロントグリルが備わり、ベース車のホンダ フィットが持つ穏やかなイメージとは、大きく印象を変えている。

エアロパーツは、単に見た目の迫力を加えただけではない。他のModulo Xモデル同様に、レース活動で培った“実効空力”(日常の速度域でも体感できる空力効果のこと)にも強くこだわり開発された。

他のModulo X同様に「上質でしなやかな走り」に強いこだわり

新型フィット Modulo Xでは、エアロパーツ以外にも走行性能へのこだわりが込められている。

足回りは専用セッティングのダンパーを装着。こちらも他のModulo Xモデルがこだわってきた「上質でしなやかな走り」の実現を、新型フィット Modulo Xでも目指した。

足元に装着される16インチアルミホイールは、ホンダアクセスが手掛けるレースカー「Modulo NSX-GT」(SUPER GT500)向け専用ホイールに由来するスポーティなデザインを採用。軽量かつしなやかな特性で上質な走りを支える。

内装のカラーコーディネイトは「赤×黒」と「黒」の2パターンを用意

インテリアも専用カラーでコーディネイト。ブラック×ボルドーレッドと、ブラックの2つから選択可能だ。フロントには“Modulo X”のステッチが入った本革+ラックス スエードの専用コンビシートを備えるなど、上質さや所有するよろこびにもこだわった内装となっている。

ボディカラーは全4色、価格は286万6600円

新型フィット「e:HEV Modulo X」の価格は286万6600円(消費税込)。ボディカラーは、プラチナホワイト・パール(3万3000円高)、プラチナホワイトパール&ブラック(8万2500円高)、ミッドナイトブルービーム・メタリック(3万3000円高)、クリスタルブラック・パールの全4色が用意される。

パワートレイン自体の性能向上といった変更点はなく、電気式無段変速機とFFの組み合わせのみの設定となる。

[筆者:MOTA(モータ)編集部/撮影:ホンダ・ホンダアクセス]

ホンダ/フィット
ホンダ フィットカタログを見る
新車価格:
155.8万円286.7万円
中古価格:
13万円880万円
この記事の画像ギャラリーはこちら
MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... きたの風茶寮
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大10社以上の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

おすすめの関連記事

ホンダ フィットの最新自動車ニュース/記事

ホンダのカタログ情報 ホンダ フィットのカタログ情報 ホンダの中古車検索 ホンダ フィットの中古車検索 ホンダの記事一覧 ホンダ フィットの記事一覧 ホンダのニュース一覧 ホンダ フィットのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる