autoc-one.jp 記事・レポート 特集 【はずさない】ドライブスポット クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

ドライブ 2012/12/31 19:09

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」(1/4)

関連: 日産 ノート Text: Art- Foods Photo: Art-Foods・オートックワン編集部
クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

NISSAN NOTEに乗って、美味しいものでも食べに行きませんか

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

そのクルマを初めて目にしたのは、まだエアコンの温度設定が冷房ゾーンの季節だった。信号待ちでちょうど前に停まったそのクルマは、なんだか国籍・メーカー共に不明なカンジで「う~む、いったいナニ?」とよく見れば「NISSAN(ニッサン)」「NOTE(ノート)」の文字が……。

そんな「日産 新型 ノートを試乗しつつ、グルメなドライブを」という願ってもない企画に、ボクはすっかりノリノリになってしまった。えへ、行ってみたいところはたくさんあるけどね。でもやっぱりクルマのインプレッションもしっかり体感できて表現できるドライブコースというのも、実はそうカンタンなものなのではなくて、しかもグルメが絡んでくるとちょいとばかしアタマをヒネらなければいけないのよ。

後席の広さ、室内の静かさはクラスを超える実力

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

師走に入ったばかりの都内を出発したときは、今にも雨が降り出しそうな曇天。銀杏がすっかり黄金色になった東京タワー周辺をクルリと回ってみれば、このクルマが既に都会に馴染んでいるのが解った。

見やすいメーターパネル、死角も少なく、見切りのよいグラスエリアが初めて乗ったクルマであることを忘れさせてくれる。そして運転者や助手席の同行者を犠牲にすることなくリッパに確保された後席のスペースに驚愕するボクだ。

まるで大型ワゴン車に乗っているかのようなニースペースだけではなく、ミョ~な揺れやコモリ音のない空間が、快適なドライブを予感させた。

実際静かなので、この新型ノートに搭載されている「アイドリングストップ機能」に全く気づくことなく休憩ポイントまで走ってしまったのはちょっと恥ずかしいくらいだった。ボクが鈍感なだけか? いや、そーじゃないでしょ…走行時の騒音が抑えられているだけでなく、全ての雑音がシャットアウトされた完成形、スゴいぞ。

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

まず目指すのは「三井アウトレットパーク木更津」だ。

今年の春にオープンしたばかりのソコには、なんだか旨いラーメン屋さんがあるという。いいじゃんいいじゃん。

スパッと東京湾アクアラインを走りきって、まずはブランチにラーメン!

実にステキなコースではないか。

[つけ麺の名店へドライブ!・・・次ページへ続く]

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

日産 ノート の関連編集記事

日産 ノートの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

日産 ノート の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR