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ヒトが一生のうち、
移動に費やす時間は約5年。

実に、50,000時間もの時間を私たちは、
どこかから、どこかへ向かって過ごしていることになります。
もっと遠くへ、もっと自由に。
ヒトは、いつの時代もそう思い続けてきました。
人類の歴史とは、移動の歴史です。
これからの移動の中心は、駅や空港などのランドマークではなくて、
いま、ここにいる「わたし」自身。
お金や、時間や、ルールなどの制約から解放された、
なめらかな移動時代のはじまりです。

この、Mobilityの進化の「原動力」となるのが、 MōTAの使命。
あたらしい移動のあり方について誰よりも深く、柔らかく考え、
そのためのプラットフォームを最新のテクノロジーによって実現します。
たとえば、これまで以上にクルマの売買をしやすくしたり。
あるいは、クルマ以外の移動手段をつなげることで、
点と点をつなぎ移動を最適化したり。

でも本当のところ、私たちMōTAが大切にしたいのは、
移動によってもたらされるヒトの感性の方です。
移動がどれだけ便利になっても、
ヒトが一生のうち、移動に費やす時間はそう変わらないはずだから。
だから、利便性を押し進めた結果として、
移動すること自体が不要な未来ではなくて、
移動する過程がもっと意味を持つ世界を、MōTAは志向します。
いつの時代も移動こそが、
ヒトの心を前に進ませるものだと信じているから。

行こう、もっと遠くへ。
行こう、もっと自由に。

「行こう」を創造する。