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<autobytel><cms_itemdetail><contents id="873777" registration_day="2011/10/15" update_day="2011/10/14"><related_info catalogURL="http://mobile.autoc-one.jp/alfaromeo/mito/" estimateURL="http://service.autoc-one.jp/m/estimate/SearchGrade.do?modelCode=" imgsrc="http://fitter.to/fitter/abtj_www/imgsrv/http://fsv-image.autoc-one.jp/images/873781/004_o.jpg?size=300w" model_id="1002017"/><title>【ahead femme×ｵｰﾄｯｸﾜﾝ】-ahead 10月号-「ahead STORY もっといい明日」</title><writer>岡 小百合 </writer><cameraman>菅原康太</cameraman><place/><price>ﾐﾄ:278～348万円</price><text>&lt;p&gt;お気に入りのものを生活に取り込むことで,日常が色を変える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「MiTo」もそんなひとつ───。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 今朝までの雨がうそのように,清々しいお天気になりました。今夜は美味しいものを食べに,ふらりとでかけようか,なんて計画している方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?今日の特集は,秋のそぞろ歩きのBGMにもうってつけ。女性ﾎﾞｰｶﾙの軽やかでｼﾞｬｼﾞｰなﾅﾝﾊﾞｰをお届けしてまいります。最初の曲は…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｱﾒﾘｶのｼﾝｶﾞｰが歌いあげるｼﾞｬｽﾞ・ﾅﾝﾊﾞｰが,ｽﾋﾟｰｶｰから流れ始めた。しっとりとした声が,ｸﾙﾏの中の空気を滑らかに洗っていく。秋のそぞろ歩きにもぴったりとは,なかなか的を射た表現だ。と,DJの言葉選びに関心しつつ,ﾊﾝﾄﾞﾙを左へ切ったのは,10分ほど前のこと。自宅とはおおよそ逆の方向に,ｸﾙﾏの鼻先を向けたことになる。それどころか,さらにﾀｲﾔを進めている。それがどうしてだったのか,自分でもよくはわからない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; いつものように仕事を終え,東京湾の埋め立て地に位置する近未来的な社屋の駐車場から,ｸﾙﾏを出した。その後で首都高速湾岸線に乗り,西へ向かって走り始めたのだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ふと。思い立って。そうとしか言いようがなかった。だが,この選択が正しいものであるということだけは,ｱｸｾﾙを踏み込むたび,穏やかに浮き上がる気分が,すでに証明している気がした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 羽田空港に離発着する飛行機が,暮れなずむ空をﾄﾞﾗﾏﾃｨｯｸに舞っている。いつもの日常から,いつもとは違う非日常へと飛び立つために,飛行機ほどふさわしい乗り物はない。そう信じてきたのだが,このｸﾙﾏには,それと近い香りがある。MiToをﾊﾟｰﾄﾅｰに選んでから,そんな風に感じるようになっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; たとえば,ｶｰﾌﾞを曲がる時,ﾊﾝﾄﾞﾙを切り込んでいく手に伝わる,絶妙な感触。あるいは,ｱｸｾﾙﾍﾟﾀﾞﾙを踏み込む足の力に呼応して,軽やかに吹け上がるｴﾝｼﾞﾝの音。小さいﾎﾞﾃﾞｨｻｲｽﾞのおかげもあってのことか,まるで自分の体の延長線にあるもの――自分に属するもののように,思い描いた通りに走り,曲がり,止まるということ,そのもの。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; そうした要素から,今この瞬間にも贈られ続けている,感情をﾀﾞｲﾚｸﾄに湧き立たせるようなこの感覚。ｶﾀﾛｸﾞを眺めていただけではわからない,そんなMiToの味を,美味しく食するたびに,非凡と呼びたい幸福感が,髪の毛の先まで沁み渡っていくことを実感する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; それは,すべてのひとに通じる真理であるのか。それとも,自分にだけ嗅ぎ取ることのできる秘密の真実なのか。少なくとも,専門的なｽｷﾙを身につけて毎日仕事をし,ｱﾌﾀｰﾌｧｲﾌﾞにﾖｶﾞｽﾀｼﾞｵを目指し,まとまった休暇には女友達や母親とｱｼﾞｱへの旅行なども愉しんでいる,37歳,女の私にとって,ﾎﾟｼﾞﾃｨﾌﾞな感情やｴﾈﾙｷﾞｰの源であることは確かなのだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｸﾙﾏを走らせている時ばかりではなく,日常そのものが少し色を変えた。MiToと過ごすようになってからの日々を,実はそんな風にも受け止めている。艶めいたﾃﾞｻﾞｲﾝに似合う,鮮やかな色彩のﾄﾞﾚｽを手に入れた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 年齢と共に迫力を増してきた鎖骨を,より女性らしく見せる襟ぐりのｶｯﾄにこだわりながら,ﾌﾞﾗｳｽを選ぶ習慣もできた。そうやってｸﾛｰｾﾞｯﾄの中に増えた服に負けまいと,美容にも時間をかけるようになっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 声の通りがいいね,と,上司から言われるようになったのは,ﾎﾞｲｽﾄﾚｰﾆﾝｸﾞに励んでいる成果なのだが,そもそも,あれほど億劫だったﾎﾞｲｽﾄﾚｰﾆﾝｸﾞに精を出そうと思うようになったのは,MiToのﾊﾝﾄﾞﾙを握るようになってからのことなのだ。だからこそ,ちょっとの時間の隙間をみつけては,こうしてMiToを走らせる理由をつくっているのかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; そんな思いつきにひとり納得しつつ,ﾊﾝﾄﾞﾙ上にある,ｶｰｵｰﾃﾞｨｵのｽｲｯﾁを操作した。FM局から流れていたｼﾞｬｽﾞ・ﾅﾝﾊﾞｰを,お気に入りのﾄﾞﾗﾏﾃｨｯｸなﾊﾞﾗｰﾄﾞに切り替えた。MiToから贈られる,せっかくの幸福感を,できるだけ完璧なものにしたくなったからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 「ﾄｽｶｰﾅの休日」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 映画音楽のｼﾞｬﾝﾙに数えられるこのﾅﾝﾊﾞｰを聴くようになったのも,最近のことだ。ｲﾀﾘｱのｸﾙﾏに乗っているのだから,と半ばこじつけつつ,「ﾄｽｶｰﾅ」の文字に惹かれてﾚﾝﾀﾙした映画のDVDに心を揺らされ,ｻｳﾝﾄﾞﾄﾗｯｸを手に入れたのだった。自宅のｽﾃﾚｵで聴くことがないのは,MiToの中で聴いた時にだけ感じる科学反応こそが,お気に入りであるからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ﾌﾛﾝﾄｶﾞﾗｽを彩る路面のｽﾋﾟｰﾄﾞ感,窓から流れ込む風の温度,五感に伝わる振動…。そうしたものに包まれながら愉しむ「ﾄｽｶｰﾅの休日」は,かの映画の主人公のように,自分自身を再確認させてくれるような気もするのだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ﾖｯﾄﾊｰﾊﾞｰでｸﾙﾏを停めた。宵闇がせまった海が,目の前に,穏やかに横たわっている。沖からやってくる風に髪を預け,潮の香りを深く吸い込んでみた。新鮮な空気に体を浸しながら,帰り道はｶｰｵｰﾃﾞｨｵのｽｲｯﾁをｵﾌにしようとひらめいた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｴﾝｼﾞﾝの音をたっぷりと耳に送り込み,五感でMiToを味わいたい。そうしたらﾎﾟｼﾞﾃｨﾌﾞなｴﾈﾙｷﾞｰに満たされて,明日はきっと,今日よりもまた少しだけ,いい日になる。そんな予感がするからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; そして1年後,2年後,10年後は,もっと,もっと…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 立ち寄ったｺｰﾋｰｼｮｯﾌﾟで買った「本日のﾌﾞﾚﾝﾄﾞ」を一口,喉に流す。奥行き深いｺｸと香りが,37歳,女の私を,幸福感で包んだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ｱﾙﾌｧﾛﾒｵのｽﾎﾟｰﾃｨなｺﾝﾊﾟｸﾄｶｰ,それがMiTOである。搭載するｴﾝｼﾞﾝは,環境にも配慮した新開発のﾏﾙﾁｴｱｴﾝｼﾞﾝ。新世代ﾀﾞﾝﾊﾟｰが車体の傾きを抑え,しなやかな乗り心地はそのままに,安定したｺｰﾅﾘﾝｸﾞを実現。最高のﾄﾞﾗｲﾋﾞﾝｸﾞﾌﾟﾚｼﾞｬｰを生み出す。価格278万円~。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;jp.alfaromeo-jp.com/mito/Alfa&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Contact 0120-779-159&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 4つ上の兄がｸﾙﾏ好きで,高校生の頃から『NAVI』を読んでいました。18歳当時,すでにｵｰﾄﾏ限定免許もあったのですが,自分は絶対ﾏﾆｭｱﾙで取るぞと心に決めていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｸﾙﾏそのものも好きですが,運転するのも大好きで,完全にはまりましたね。初めて自分でｸﾙﾏを買ったのは,就職して数年経った26歳の頃。紺色のﾎﾞｸｽﾀｰ。友人が乗っていたものを譲ってもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｸﾙﾏが来てからは自分でも驚くほど行動範囲が広がって…。それまでは何か目的があるとそこまでの往復でしたが,目的地以外の場所にふらりと立ち寄ったり,いくつもの場所をまわったり。休日に実家のある沼津までｸﾙﾏを飛ばすこともありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｸﾙﾏって,人となりが出ますよね。持ち物にはその人の選ぶｾﾝｽが表われるものですが,ｸﾙﾏはその最たるもの。だから初めての方に会ったりすると,「この人はどんなｸﾙﾏに乗っているんだろう」って,すごく気になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; ｱﾙﾌｧﾛﾒｵは私が20代の頃から,とても人気のあるｸﾙﾏでした。あの真っ赤な色がとても印象的。MiToは可愛さの中にかっこよさがありますよね!内装の細かいところまでｲﾀﾘｱらしいｾﾝｽが光ってる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; MiToならきっと愛着が湧いて,頼もしい相棒になってくれると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;聖心女子大学文学部在学中からﾃﾚﾋﾞ業界に関わり,2000年にﾌｼﾞﾃﾚﾋﾞ入社。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本人が司会を務めるﾄｰｸﾊﾞﾗｴﾃｨ番組『ﾁﾉﾊﾟﾝ』で注目を浴び人気を博す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2005年に退社後結婚。3児の母としての顔をもつ傍ら,現在はﾌﾘｰでTV,雑誌,ｲﾍﾞﾝﾄ,CMなど幅広く活躍中。著書に「30代からのしあわせ子育てﾉｰﾄ」(ｱｽｺﾑ)がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一歩踏み出すためのCer&amp;Motorcycle Magazine「ahead」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして,そのなかでもｸﾙﾏ&amp;ﾊﾞｲｸ専門誌としてはめずらしい女性向けのｺｰﾅｰ「ahead femme」とｵｰﾄｯｸﾜﾝがｺﾗﾎﾞﾚｰｼｮﾝ。ｸﾙﾏやﾊﾞｲｸが持つ独特の世界観を「ahead femme」では“ふつうの女性&quot;という視点で表現。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな「ahead femme」から,ｵｰﾄｯｸﾜﾝでは毎月一部のｺﾝﾃﾝﾂを抜粋してご紹介していきます。&lt;/p&gt;</text><image alt="" url="http://fitter.to/fitter/abtj_www/imgsrv/http://fsv-image.autoc-one.jp/images/873781/002_o.jpg?size=300w"/><image alt="" url="http://fitter.to/fitter/abtj_www/imgsrv/http://fsv-image.autoc-one.jp/images/873781/001_o.jpg?size=300w"/><image alt="" url="http://fitter.to/fitter/abtj_www/imgsrv/http://fsv-image.autoc-one.jp/images/873781/003_o.jpg?size=300w"/><image alt="" url="http://fitter.to/fitter/abtj_www/imgsrv/http://fsv-image.autoc-one.jp/images/873781/008_o.jpg?size=300w"/></contents></cms_itemdetail></autobytel>