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ホンダ ZR-Vのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4570×1840×1620 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: -km/L

WLTCモード: 13.9~22.1km/L

新車価格
328.5万円 458.3万円 最新モデル(1代目)2022/11/01~販売中
中古車価格
261.1万円 459.8万円 中古車の掲載台数:915台
買取価格
価格情報収集中
人気ランキング
15
(SUV・クロカン)
評判・口コミ
3.7 pts
(12人)
ガイド記事数
3記事
 
モデル概要

新たな塗料で耐久性を向上した「ZR-V」。ホンダは、SUV「ZR-V」を一部改良し、全国メーカー希望小売価格を改定して2025年7月に発売した。改良に先立ち、2025年5月から全国のHonda Carsで受注を開始している。今回の改良では、「シビックRS」や「フリード」でも採用されている新たな外装塗料を使用することにより、ボディの艶感が増し、耐久性が従来の1.5倍以上向上した。あわせて原材料価格や物流費の高騰に伴い、価格が見直されている。(2025.7)

メーカー公式サイト

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ホンダ ZR-V レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.7 (12)
外観
3.7
内装
3.8
走行性
4.1
運転しやすさ
3.8
乗り心地
3.3
燃費・維持費
3.7
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • ガチ都会派SUV
  • すみれちゃん
  • 投稿日 2023年2月4日
2022年式モデル  グレード:2.0 e:HEV Z 4WD
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

マセラティレヴァンテに似たグリルで無骨では無くてスマートなSUVに見えます。シビックベースのSUVが出る噂は随分前から言われていましが、正体はこのZR-Vだった訳です。スリーサイズは4570×1840×1620mmとなりヴェゼルの少し上、CR-Vの少し下といったサイズです。隙間に詰め込むようなHONDAのSUVラインナップです。球体をイメージして作られたエクステリアは確かにフロントグリルに集まるプレスラインを見ると納得できます。シビックと同じく1.5ターボのガソリンエンジンとハイブリッドを用意しています。

良かった点

デザイン的にはベルトラインは水平基調でサイドビューはポルシェマカン風でカッコイイです。リアビューもフロントマスクほどの個性は無いですが悪くないです。またインテリアが見どころです。丸みを帯びた意匠のインストゥルメントパネルまわりは上質です。色んな箇所にプリントでは無い本物のステッチをあしらった造りは見事です。手の触れる場所に広くソフトパッドを使って気を遣っています。その質感はCR-Vより高級で最近のHONDA車の中では一番よいインテリアデザインと感じました。

気になった点

少し気になるのは路面の荒れた場面でドライバーにも無用に伝えてくるかのような乗り心地です。少し忙しなく落ち着かない感じがします。目指したコンセプトの上質で落ち着いた雰囲気からは少し違う印象です。正直にいうと乗り心地に関しては小さなヴェゼルのほうが好印象です。もう少ししっとりとした乗り心地の方がZR-Vに似合っています。あとはインテリアはシビックとの共通部品が散見されます。その事は仕方ないですが、エアコン吹き出し口のデザインが独特過ぎて馴染めません。シビックで採用された時から癖が強過ぎると感じています。

5人
  • 都会のアーバンカーボーイ
  • B2ユニット
  • 投稿日 2023年2月4日
2022年式モデル  グレード:2.0 e:HEV Z 4WD
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

HONDAから正式に発表され、試乗車もディーラーに配置されているZR-Vですが、発売は4月と変わったタイムスケジュールになっています。注文したが試乗車はまだ無いと言うありふれた状況が起こり難くユーザーはジックリ試乗して注文出来るのは良いとも感じます。ホンダがグローバルに展開するZR-VはヴェゼルとCR-Vの間に位置するモデルです。CR-Vの次期型は日本への導入予定が無いらしいので、将来はZR-Vがホンダの最上級SUVとなるとのことなので、嬉しい様な悲しい様なHONDAファンにとっては複雑です。

良かった点

HONDA得意のe:HEVは2モーター式のハイブリッドユニットと2リッター自然吸気ガソリンエンジンが搭載されいて、CR-Vの改良版になります。燃費性能はFF車で約22km/リッター、4WD車で約21km/リッターと差は殆どありません。これなら燃費優先でFFモデルを選ぶ必要が無いに等しく好燃費を実現しています。インテリアは最近のHONDAデザイン。シビックやヴェセルに通じる感じですが、そこは上級SUV。適度に丸みを全体的に加えて柔らかなタッチと高級感の演出が上手いです。走りもモーター中心で力強さが有ります。

気になった点

割と個性的で好き嫌いが出そうなフロントマスクです。イタリアンな雰囲気でしょうか。私は割と好意的に受け止めていますが、一緒に乗った妻はキライ!と言っていました。回りの意見も様々で万人受けするデザインでは無い様です。また最初に書いた様にSUVのHONDA最上級になるやも知れないクルマでフル液晶メーターで無いのはゲンナリします。周りに普通の表示があり、中央部のみ液晶になっているのは貧乏くさいです。どれだけコストに違いがあるか分かりませんが、このクラスなら数万円上がってもフル液晶にすべきだと思います。

2人
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