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試乗レポート 2015/11/25 22:31

BMWも遂に半自動運転を実用化/BMW 新型 7シリーズ「740Li」試乗レポート/国沢光宏(2/3)

関連: BMW 7シリーズ Text: 国沢 光宏 Photo: 原田淳
BMWも遂に半自動運転を実用化/BMW 新型 7シリーズ「740Li」試乗レポート/国沢光宏

ステアリングに軽く手を添えるだけで、先行車の動きをキレイに追従

BMW 新型 7シリーズ「740Li」試乗レポート/国沢光宏

7シリーズのドライビングシートに座ったと思って欲しい。

Dレンジをセレクト。クルーズコントロールのスイッチを入れる。先行車が居れば、走り出した時点でボタン押せば追随制御を開始します。

車体前方のレーダーとカメラで先行車と車線を認識。先行車居る場合、車線制御より優先し、後ろを付いていくという制御に入る。

アクセルとブレーキは当然のこと。ハンドルも先行車が走った場所を辿ってくれる。車速20km/h以下であれば、どこまでも付いていく。

BMW 新型 7シリーズ「740Li」試乗レポート/国沢光宏

ただし20km/h以上になると「ハンドル握ってね」のサインが数秒表示された後、アシストを終了します。20km/h以上でもハンドル握っていれば先行車に付いていくので、ハンドルに軽く触れていればOK。先行車が右左折すると付いていこうとするので、その時は自分でハンドルを保持しないとダメ(追随制御はボタン一つで解除出来ます)。

ステアリングのアシスト、使ってみたら渋滞時は相当楽ちん。クルマの運転を監視してるだけでいいですから。

完全自動運転は欲しいと思わないけれど、こういったアシスト機能についちゃ嬉しい。

半自動運転機能があれば、不思議と渋滞路や高速の定速運転も苦にならない

BMW 新型 7シリーズ「740Li」試乗レポート/国沢光宏

先行車が居なくなると、車線を見ながら中央をキープしようという制御に切り替わる。 これまた以前のレーンキープより制御精度が上がっており、あまり違和感なく「クルマ君」に運転を任せられるようになった。

渋滞も高速道路の一定速巡航も、こういったアシスト機能が付いてるとストレスを感じないから不思議。日本車、出遅れてます。

[肝心の「走り」はどうなのよ!?・・・次ページへ続く]

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