記事・レポート お役立ち 自動車用語 【渋滞】カーブの先でいきなり渋滞していたときの対処法は?

【渋滞】カーブの先でいきなり渋滞していたときの対処法は?

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オートックワン編集部
【渋滞】カーブの先でいきなり渋滞していたときの対処法は?

【渋滞】カーブの先でいきなり渋滞していたときの対処法は?

以前首都高を走っていて、カーブで先が見えないところからいきなり渋滞が始まっていて、ヒヤッとしたことがありました。ああいった場合の対処策みたいなものってあるのでしょうか。

その疑問、「MJブロンディ」がお答えいたします!

まず第一に、首都高のように渋滞が多い道路では「いつどこで渋滞が始まっているかわからないぞ」という心構えを持つことだよね。首都高や阪神高速には、渋滞表示案内も頻繁にあるので、自分の情報処理能力を最大限生かすつもりで身構えておいてくれ。

首都高のトンネルは、壁面にタイルが貼られている区間が多い。タイルは、ブレーキランプを穏やかに反射する。タイルが赤く光っていたら「この先でブレーキを踏んでるな」と思うべき。あらゆる情報に敏感になってほしい。

それでも、カーブの先でいきなり目の前に渋滞の最後尾があったらどうするか?もちろんブレーキを思い切り蹴飛ばすように踏むしかない!

ABSを「コココココ・・・」と効かせて、なんとか止まるように努力してくれ。それでも止まりきれないと思った時、普通の人はここであきらめてしまうだろう。

でも最後の抵抗で、少しでも被害を少なくしたい。だから、クルマとクルマの間の隙間を狙って、ハンドルを切ってみてくれ。ABSがついていれば、多少はクルマの向きが変わるはずだ。

1車線の幅は3.5メートル(高速道路の場合)。乗用車の幅は1.7メートル前後だから、クルマの列と列の間には、クルマ1台が入れるくらいの隙間がある場合が多い。完全にすり抜けるのはムリでも、モロに突っ込むよりは、自分も相手もケガは軽微で済む可