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新型車リリース速報 2016/9/22 00:17

フォルクスワーゲン 新型「ザ・ビートル」が、最大32通りのカラーコンビネーションとなって登場!

フォルクスワーゲン 新型「ザ・ビートル」が、最大32通りのカラーコンビネーションとなって登場!

ブランドアイコン“ビートル”がマイナーチェンジ

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは9月21日(水)、同社のブランドアイコンモデルである「The Beetle(ザ・ビートル)」を4年ぶりにマイナーチェンジした。

今回のマイナーチェンジにあたり、グレード構成は「ザ・ビートル ベース」(234万9000円[消費税込])、「ザ・ビートル デザイン」(269万9000円[消費税込])と、以前の「ザ・ビートルターボ」から名称変更した「ザ・ビートル 2.0 R-Line」(345万9000円[消費税込])の3グレード展開へと変更された。

最大32通りのカラーコンビネーションが選択可能に

フォルクスワーゲン ザ・ビートル ハレキン
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エクステリアでは、前後のバンパーデザインを刷新したほか、ボディカラーでは新たにストーンウォッシュドブルーメタリックと、ボトルグリーンメタリックの2種類を追加。さらに限定車「ザ・ビートル・デューン」のサンドストームイエローメタリック、「ザ・ビートル・クラブ」のハバネロオレンジメタリックも選択が可能となり、全8色のカラー展開となった。

インテリアは、よりクールな室内空間を実現。中間グレードの「ザ・ビートル デザイン」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムがボディー同色とされ、ブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプションのレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションが選択可能に。また、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」では、新たに3連メーター(油温計、ストップウォッチ、ブースト計)を標準装備する。

安全面では、新たにドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全車に標準装備。「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」や「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」が、ザ・ビートル 2.0 R-Lineに標準装備、他のグレードにオプション設定された。

ただし、残念ながらゴルフなどに装備される「シティエマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)などは、今回も採用されなかった。

そのほか、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービス「Car-Net」のひとつである「App-Connect」を搭載したフォルクスワーゲン純正インフォテインメントシステム「Composition Media」を全車に標準装備。スマートフォンに接続すると「Mirror Link」やアップル社の「CarPlay」、グーグルの「Android Auto」が利用可能となる。

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自分だけのザ・ビートルが造られる

ティル シェア フォルクスワーゲン グループ ジャパン代表取締役社長
ティル シェア フォルクスワーゲン グループ ジャパン代表取締役社長

ティル シェア フォルクスワーゲン グループ ジャパン代表取締役社長は、発表会で新型ザ・ビートルについてコメントしたほか、今後の日本国内でのディーゼルモデル導入についてコメントした。

(新型ザ・ビートルについて)

「“ビートル”は、ブランドのアイコンという位置付けであり、世界中でも2150万台もの台数が愛されています。ただ、“ビートル”というモデルは、単なるモビリティの為の車ではありません。もっと人生を楽しむドライビングプレジャーやファントゥードライブ、そして所有することそのものが楽しいと思っていただける、そういう車であろうと考えています。今回、新しいカラーコンセプトを発表したことにより、さらに人生を豊かにする車、ただ運転するだけではなく、そこにフレッシュな新たな体験を持ち込むということが可能になったと思います。」

(今回の8色展開について)

「“ビートル”というのは、時々リフレッシュを重ねてきたモデルではなく、ベースとなるコンセプトは実は何年にも渡り変わっていません。だからこそ世界でこれだけ、長きに渡って愛されてきたのだと考えています。誰もが『この車のオーナーにいつかはなりたい』と、思っていただける車ではないでしょうか。そこで、お客様からも色々フィードバックをいただきながら、本日新しいコンセプトとしての8色展開を発表しました。3グレード展開なので、インテリアとエクステリアの組み合わせなども含めると、32種類の展開になります。まさに自分だけのザ・ビートルを造っていただけるようになりました。」

(2016年の販売状況及び、日本国内でのディーゼルモデル導入について)

「2016年の販売については、非常にチャレンジングな年になる。ゴルフトゥーラン、パサートでテコ入れが出来れば。ディーゼルモデルはここ2~3年の間、日本市場において重要性が増してきていると思います。私達も、もちろんディーゼルの投入は検討していますが、今はまだそのタイミングを見極めているところです。これはただ単にガソリンエンジンのTSIを踏襲していくということではなく、新たな側面から見ていかなくてはいけません。一つには、ディーゼル以外にもプラグインハイブリッドというジャンルがあります。これに関しては、ゴルフGTE、パサートGTEで発表している通りです。さらに私達は将来的には電気自動車も導入したいと考えています。それに加え、ディーゼルということで多方面からの検討を行っており、日本においても是非導入はしたいので、今はそのタイミングの見極めの時期とご理解ください。」

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