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試乗レポート 2011/2/4 16:12

フォルクスワーゲン シャラン 試乗レポート/金子浩久(1/3)

関連: フォルクスワーゲン シャラン Text: 金子 浩久 Photo: オートックワン編集部
フォルクスワーゲン シャラン 試乗レポート/金子浩久

フルモデルチェンジを機に日本再上陸の新型シャラン!

捲土重来を期して、フォルクスワーゲンがシャランで日本のミニバンマーケットに挑む。

この10数年間、シャランはヨーロッパマーケットを席巻しているのだが、日本では苦しい戦いを強いられ、一度、撤退を余儀なくされている。

フルモデルチェンジを機に、再度、日本での展開を始めた。

先代から大きくイメージを改めたスタイリングは、こちらもマイナーチェンジが施されたトゥーランと共通のモチーフを持つ、最新のVWルックだ。

中身も、最新のVW。一番小さな「ポロ」から搭載されている現在のVWテクノロジーの中核を成している「TSIエンジン+DSGトランスミッション」をはじめとして、ESPや9つのエアバッグなどの安全装備も標準。

パワースライドドアやイージーエントリーなど、大型ミニバンに求められる装備も抜かりなく備えている。

注目すべきは、今度のシャランは「コンフォートライン」「ハイライン」ともに、ヨーロッパではオプショナルに設定されている「ブルーモーションテクノロジー」が標準装備されているのだ。

ブルーモーションテクノロジーとは、燃費効率を向上させるアイドリングストップシステムとブレーキエネルギー回生システムのこと。

アイドリングストップシステムは、もはや説明の必要がないだろう。赤信号や渋滞中にフットブレーキを踏むとエンジンが自動的に停止し、ブレーキペダルから足を離すと再始動する。

ブレーキ回生システムは、まだ馴染みが薄いかもしれない。走行中にドライバーがスロットルペダルから足を離したり、ブレーキを掛けた際に発生する減速エネルギーをバッテリーに充電する。反対に、加速時には充電電圧を下げ、エンジンへの負荷を低減する。

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