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試乗レポート 2010/6/1 12:50

フォルクスワーゲン ポロ1.2TSI 試乗レポート/スーザン史子(3/3)

フォルクスワーゲン ポロ1.2TSI 試乗レポート/スーザン史子

エコカー減税・補助金適用でなんと200万円以下に!

ポロ 1.2TSI ハイライン
ポロ 1.2TSI ハイラインポロ 1.2TSI ハイライン

新型ポロの販売から2ヶ月間の調査によると、ユーザーの男女比率はほぼ半々。これまでメインユーザーだった30代は40代になり、しかも男性比率は2割も増えているという結果に。旧型からの買い換えに加え、よりシャープなデザインになったことで、男性も積極的に選ぶ傾向がでてきているようです。

新たにVWオーナーになった人たちの4割が国産車からの乗り換えで、6割はVW車以外の輸入車からの乗り換えという結果も、ポロの幅広い人気を裏付けるもの。また、フォルクスワーゲンジャパンが独自に行ったユーザーアンケートでは、全車がエコカー減税75%対象車となり、比較検討車種にプリウスとインサイトのどちらかを挙げた人が4割と意外と多いこともわかりました。

結果的にポロを選んだ理由としては、プリウスとの比較の場合、街で走っているクルマがあまりにも多いから。インサイトとの比較の場合、ポロのほうが走りがいいから。もちろん、デザインが気に入ったからという回答も。

さらに、高齢化が進んだことによって、セダンやワゴンを手放してダウンサイジングを図ったり、軽自動車や他社コンパクトカーからの乗り換えも増えているようです。そういった街乗りメインのユーザーであれば、大抵は、低~中回転域の範囲内で走ることがほとんどなわけで、その程度の使い方なら十分に力を発揮してくれるクルマなんですよ。

その上、低燃費で、エコカー減税・エコカー補助金を利用すれば200万円を切るという低価格。これなら「ちょっとポロに乗ってみようか!」という気になっちゃいますよね。余談ですが、コンフォートラインとハイラインの2グレードとも同じエンジンを搭載することが決まったのは、ごく最近のこと。

新型ポロには、1.4リッターのNAエンジンがすでにあり、これがコンフォートラインであり続けるはずだったんです。ところが、正式に10・15モードが20km/Lとエコカー減税対象車になることがわかってから、急遽、両グレードとも1.2リッターTSIエンジンを搭載することに。

というわけで、昨年の秋から販売している、1.4リッターNAエンジン(85ps)は、約6000台を販売して終了。結果的に半年間だけの希少価値のあるクルマになってしまったというわけです。

最後に、ポロ1.2リッターTSIは、今申し込んでも8月の納車になる予定だとか。購入を検討されている方は、お早めにどうぞ!

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