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試乗レポート 2016/1/12 11:54

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎(1/5)

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

ここ最近徐々に広がりつつある輸入車のミニバンラインナップ

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

輸入車を乗り継いできたクルマ好きのユーザーが、子育ての時期に入り、奥様から「次の愛車はミニバンにしてね」と言われる。この時、クルマ選びにけっこう悩むのではなかろうか。個性的な輸入車には、3列シートのミニバンが少ないからだ。

かつて北米では、1980年代にステーションワゴンの後を受けてミニバンが堅調に売れたが、今では3列シートのLサイズSUVになった。

欧州は日常的に高速で移動する機会が多く、もともと乗用車では重心の高い車種を敬遠する傾向が強い。2000年頃から走行安定性の技術が高まり、北米の販路を拡張することも視野に入れてSUVが増えたが、ミニバンは少数派だ。

それでも最近はメルセデス・ベンツの「Vクラス」が久しぶりのフルモデルチェンジ。BMWには「2シリーズ グランツアラー」が追加され、「シトロエン グランドC4ピカソ」、「プジョー 5008」などもあるが、日本車に比べるとミニバンの選択肢は大幅に少ない。

輸入ミニバンの草分け的存在、「ゴルフトゥーラン」がフルモデルチェンジを実施

フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン「TSI コンフォートライン」 試乗レポート/渡辺陽一郎

その点でVW(フォルクスワーゲン)は、以前から「ゴルフトゥーラン」、「シャラン」という2車種を用意してきた。

シャランは全長が4855mm、全幅が1910mmに達する大柄なボディが特徴で、全高も1700mmを上まわり後席のドアはスライド式だ。国産のミニバンでいえばトヨタの「ヴェルファイア」&「アルファード」などに相当する。

一方、ゴルフトゥーランはひとまわり小さなワゴン風のミニバンで、広い室内と扱いやすさの両立をねらった。日本車でいえば「マツダ プレマシー」などに近い位置付けだ。

そして2016年1月12日にゴルフトゥーランがフルモデルチェンジを受けて2代目に一新され、さっそく試乗することが叶ったので、当記事ではその運転感覚をお伝えしたい。

[室内の使い勝手はどうか・・・次ページへ続く]

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