autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 人工知能搭載で、人と車はパートナーになる トヨタ コンセプト愛Iシリーズ【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/11/1 15:37

人工知能搭載で、人と車はパートナーになる トヨタ コンセプト愛Iシリーズ【東京モーターショー2017】

関連: トヨタ Text: オートックワン 編集部 Photo: 原田淳
トヨタ Concept-愛I(コンセプト アイ)
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人工知能知能を搭載したクルマが人とパートナーになる

トヨタは、「クルマは“愛”がつく工業製品」と「移動の自由・喜び」をテーマにした新しい時代のパートナーとなるコンセプト愛Iシリーズを10月25日から開幕した東京モーターショー2017に展示した。

コンセプト愛シリーズは、人工知能を応用しドライバーの感情や嗜好を理解。安全・安心、楽しい運転をもたらすという。

>>新しい時代のパートナー愛Iシリーズを写真で見る

2020年頃、日本での公道実証実験を開始予定のコンセプト愛I

コンセプト愛Iは、キャビンを前出しした未来的シルエットに、HMIとエージェントとの対話が可能となったコンセプト愛Iシリーズを代表するEV4輪モデルである。EV航続距離は、300km程度で、乗車定員は4人。

ドライバーの表情、動作、声色などから感情、覚醒度を判断することが出来る。

クルマと人との信頼度を図り、ドライバーが危険な状態に陥った場合クルマが自動運転に切り替えることもできる。2020年頃、日本での公道実証実験を開始を予定している。

<TOYOTA Concept-愛i主要諸元>

全長×全幅×全高:4510×1830×1475mm

ホイールベース:2700mm

乗車定員:4人

パワートレーン:EV

EV航続距離:300km程度

 

ガルウィングの都市型モビリティ愛iRIDE

愛iRIDEは、人にやさしい都市モビリティをコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティである。車いすユーザーでも使い勝手がよく、自動運転機能により誰でも安全・安心に運転することが出来る。シェアリングサービスでの活用も想定されている。

<TOYOTA Concept-愛i RIDE主要諸元>

全長×全幅×全高:2500×1300×1500mm

ホイールベース:1800mm

乗車定員:2人

パワートレーン:EV

EV航続距離:100-150km程度

愛i WALK

愛i WALKは、歩行空間に馴染むコンパクトなサイズと自動走行機能により、安全・安心に行動範囲を広げることができるモビリティである。

3輪、50-70mmというホイールベース可変機構、ステア操舵による簡単操作および低床フロアが、服装、履物を選ばず気軽な使用可能とする。観光地等でのシェアリングサービスなども想定されている。

TOYOTA Concept-愛i WALK主要諸元

全長×全幅×全高(ステップ高):500-700×400×1130mm(140)

回転半径:全長未満

パワートレーン:EV

EV航続距離:10-20km程度

【ニュース】クルマもAI時代に、トヨタが人工知能搭載のコンセプト3モデルを公開【東京モーターショー2017】

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