9月登場のホンダ新型フリード、燃費はシエンタ超え、スパイクは名前を変えて登場か(2/2)

9月登場のホンダ新型フリード、燃費はシエンタ超え、スパイクは名前を変えて登場か
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シエンタより少し安めの価格を付けてきたらイケる!

ホンダ 現行型のフリードトヨタ 新型シエンタ

実際、フィットHVなら何とか納得出来る動力性能やアクセルレスポンスを確保出来ているものの、ヴェゼルになるとずいぶん厳しくなってしまう。

フリードHVも7人乗りは1200kgくらいになるだろう。もちろんホンダだって弱点を認識している。大幅な改良を行ってくる可能性大。

その他、多彩なシートアレンジメントに代表される「隠し球」もある様子。ステップワゴンの左右に開くドアは隠し球だったけれど、あまり効果を発揮しておらず。

果たしてどんな魅力を持たせてくるのか、大いに期待しておく。

すでにシエンタの納期は長い。フリードの詳細を見てからオーダーしてもいいかもしれません。

派生モデルのフリードスパイクはどうか。アクティブ要素が強いスパイクは新型フリードでも設定されるようだけれど、モビリオスパイクから継承してきた名前は変更するとの情報も。こちらもどんな「隠し玉」があるか期待したい。

個人的にはシエンタより少し安めの価格を付けてきたらイケると予想しておく。

価格が同等だと、トヨタの営業力に押されてしまうと考える。

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[Text:国沢光宏]

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国沢 光宏
筆者国沢 光宏

1958年生まれ。ベストカーガイド編集部員を経て自動車評論家に。空気を全く読まず言いたいことを言い、書きたいことを書くので自動車メーカーから嫌われている。現在所有しているクルマは日産 リーフやトヨタ MIRAIなど多数。趣味はラリーに出場すること。人気のない(本人談)Webサイトを運営中。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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