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新車グレード比較 2009/5/23 10:00

トヨタ プリウス グレード比較(5/5)

関連: トヨタ プリウス Text: オートックワン 編集部 Photo: トヨタ自動車株式会社
トヨタ プリウス グレード比較

グレード「G」と「Gツーリングセレクション」「Gツーリングセレクション・レザーパッケージ」

グレードGグレードG

グレード「G」は基本のグレードの中でもっとも高い245万円。

「S」より25万も高くなるが、装備の内容が「S」の装備に加え、グレード「G」はクルーズコントロールが加わり、シート表皮がスエード調の上級ファブリック、ステアリングは本皮巻きとなり、質感の向上も図られているため、納得できる価格だ。

他、インテリジェントパーキングアシスト、ソーラーベンチシステムがオプションで付くことや、ツーリングセレクションの内容はグレード「S」と同じであるが、グレード「G」には、「Gツーリングセレクション・レザーパッケージ」が用意されている。

グレードG “ツーリングセレクション・レザーパッケージ”グレードG “ツーリングセレクション・レザーパッケージ”

「Gツーリングセレクション・レザーパッケージ」は、読んで字のごとく、シートは本皮。

ツーリングセレクションの装備に加えて、クルーズコントロールはメーカーオプションのブレーキ制御付きのレーダークルーズコントロールが標準装備になり、ドライブでの快適性と安全性を飛躍的に向上させている。

そして、特筆すべき点として、「Gツーリングセレクション・レザーパッケージ」は、インテリジェントパーキングアシストが付いたHDDカーナビゲーションが標準装備。

プリウスの先進技術を体験するのは最高の一台といえよう。

まとめ

よって、編集部がオススメする新型プリウスは、さまざまなオプションが選択できる、グレード「G」をベースに欲しいオプションを選ぶことがベターと言える。

そして予算と相談しながら、オプションを整理すれば、納得のいくグレードとオプションを装備した、自分にピッタリなプリウスが買えることだろう。

ちなみに10・15モードの燃費基準では、グレード「S」「G」は35.5 km/Lに対して、グレード「L」は38.0km/Lとカタログ上では最も燃費が良く燃費を重視するなら見逃せないポイントだ。

 ただし、これは簡潔な装備で車両重量が軽いためであり、やはり装備面も考えて選ぶなら「S」または「G」がオススメ。また、走りにもこだわりたければ、ツーリングパッケージを選ぶのが良いだろう。

言うまでもないが、どのグレードを選んでもエコカー減税の対象となり、対象の税金が免税になる。

筆者: オートックワン 編集部

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