autoc-one.jp 記事・レポート 特集 グレード比較 トヨタ ノア グレード比較 3ページ目

新車グレード比較 2009/8/24 13:00

トヨタ ノア グレード比較(3/4)

関連: トヨタ ノア Text: 松下 宏 Photo: 原田淳/トヨタ自動車株式会社
トヨタ ノア グレード比較

Gグレード

トヨタ ノア Gグレード リアイメージ

標準エンジンを搭載するモデルの中で、ラグジュアリーな快適装備を持つグレードとして設定されているのがG。いろいろな装備が追加されるため、価格はXに対して50万円以上高い設定になる。

Xに対して追加される装備は、アルミホイール、ディスチャージヘッドランプ、オプティトロンメーター(ラグジュアリー仕様)、コンライト、クルーズコントロール、スマートエントリー&スタートシステム、デュアルパワースライドドア、盗難防止システムなど、テンコ盛りの多さ。

50万円以上の価格差というだけのことはある。

ただ、Gを選んだ場合でも、カーナビやS-VSCなどはオプション装着する必要がある。車両価格ベースでは300万円を軽く超えることになるので、X系のグレードにするかどうかをじっくり検討したい。

Sグレード

トヨタ ノア Sグレード オプティトロンメーター(スポーティタイプ)

Sはグレード名からも分かるようにスポーティなグレードで、搭載エンジンは標準エンジンだが、16インチタイヤ&アルミホイールやエアロパーツによって外観の差別化を図ったのが特徴。

最近はミニバンでもこうしたスポーティなタイプのグレードが人気を集める傾向が強まっている。

Xとの装備の違いを見ると、前述のアルミとエアロパーツのほか、スポーティタイプのオプティトロンメーター、助手席側パワースライドドアなどの装備が追加されている。

30万円ほどの価格差のうち大部分がエアロパーツ(専用フロントグリル、前後大型バンパー、専用大型マッドガード、リヤスポイラー、マフラーカッターなど)によって占められている。

Sに設定されたGエディションは、スポーティグレードのSにラグジュアリーな快適装備を追加したもので、デュアルパワースライドドア、スマートエントリー&スタートシステム、本革+木目調ステアリング&シフトノブなどが用意されている。

Siグレード

トヨタ ノア Siグレード

ノアの最上級グレードとなるのがSiで、搭載エンジンはバルブマチック仕様となるほか、CVTが7速スポーツシーケンシャルシフトになるのがメカニズム上の特徴。当然ながら、外観もSと同様にスポーティなエアロパーツによって差別化されており、Sと比べても充実した装備を持つ。

Sとの装備の違いをピックアップすると、本革巻き3本スポークステアリングホイール、本革巻きシフトノブ、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システムなどが挙げられる。

Sに対して12万円ほど高くなる分の多くは、エンジンとトランスミッションの仕様の違いによって占められている。

トヨタ ノア 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

トヨタ ノア の関連記事

トヨタ ノアの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

トヨタ ノア の関連記事をもっと見る

トヨタ ノア の関連ニュース

トヨタ 新車人気ランキング  集計期間:2017/8/26~2017/9/26