autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2017 アメリカ軍も認めた「最強塗装」でボディまで耐ショック防御を!「Line-X Auto Japan」

チューニング・ドレスアップの総合展示会、東京オートサロン2017 特設ページ

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モーターショー 2017/1/18 18:28

アメリカ軍も認めた「最強塗装」でボディまで耐ショック防御を!「Line-X Auto Japan」

アメリカ軍も認めた「最強塗装」でボディまで耐ショック防御を!「Line-X Auto Japan」

米国トヨタでも採用される高い耐久性を誇る“頑丈だが柔軟性のある塗料”

「LINE-X」とはアメリカ軍も使用するという高い強度と耐衝撃、耐摩耗性能を誇る高純度ポリウレア塗料で、大きな特徴は“硬い塗料”ではなく、ショックに対する性能が優れているのに柔軟性や吸着性を持っていることだという。

その高い性能を生かしてLINE-Xはトラックの荷台、建設機械のキャタピラなど車両への採用事例が広がっている。

LINE-X Auto Japan ランクル100 LINE-X カスタム

どんなに荷台の塗装を厚くしても塗料ははがれてしまうし、プラスチックもすり減ってしまうのだが、LINE-Xはヘビーな用途で存分にその性能を発揮する。

現在米国トヨタ、英国トヨタなどのメーカーでもピックアップトラックの荷台に装着する「スプレーオン ベッドライナー」でこの塗料が使用されている。

ゴツゴツしたボディは新しいカスタムの潮流のヨカン!

LINE-X車両部門の日本における窓口である「LINE-X Auto Japan」は、東京オートサロン2017に最強塗料のひとつであるLINE-Xをなんとボディにも塗って出展した。

LINE-X Auto Japan ランクル100 LINE-X カスタム

2台展示されていたうち、バンパーやルーフ上のキャリアだけでなく、ごつごつした触感を持つLINE-Xでボディ全体を覆ったトヨタランドクルーザー(100系)はブースでも特に注目の的。一瞬流行のマットカラー処理かと思いきや、近づいてみると見たことが無い表面処理になっているからだ。

FRPなどでこうした素材のパーツを作成してパネルを取り替えたのではなく、塗装と知って2度びっくりした。

ボディには立体で文字が描かれているが、これはLINE-Xを吹く前にボディに立体文字を張り付け、その上に塗料を塗って作ったとのこと。

文字には細かなエッジや「a」の中の丸なども含まれるが、いずれも塗装で潰れてしまうようなことは無く、塗装の持つ柔軟性や形状へのなじみ性能の高さを教えてくれた。

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LINE-X Auto Japan ハイエース LINE-X カスタム
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もう1台はバンパー、グリル、テールゲートとハイルーフ部などににLINE-X処理を施したトヨタ ハイエースだ。

適度にリフトアップも行われ、車高を低くするカスタムがメインのハイエースの中では異色の仕上がり。LINE-Xの持つヘビーなイメージが、オフロードスタイルのハイエースにぴったりだった。

パーツだけでなくボディにもヘビーデューティーなイメージを投影する「ボディごつごつ系カスタム」、ひょっとしてアウトドア・オフロード系のカスタムの新しい流れを作るかもしれない。

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