autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2017 復活希望!海外では現役のトヨタ ハイラックスの魅力を再発見!【TAS2017】

チューニング・ドレスアップの総合展示会、東京オートサロン2017 特設ページ

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モーターショー 2017/1/24 13:44

復活希望!海外では現役のトヨタ ハイラックスの魅力を再発見!【TAS2017】

復活希望!海外では現役のトヨタ ハイラックスの魅力を再発見!【TAS2017】

日本では販売されていないワイルドなピックアップ「トヨタ ハイラックス」

トヨタ ハイラックスREVO GT-FRONTIER

特設オフロードコースを併設したサテライトショップ「RV-Park」を持つ群馬トヨタは、東京オートサロン2017にRVファン注目のピックアップトラックを展示した。それが、トヨタ ハイラックスREVO GT-FRONTIERとトヨタ ハイラックスREVO GT-Workhouseである。

「ハイラックス」と聞いて懐かしいと思う人も多いだろう。かつて日本でも乗用のワゴンモデル「サーフ」が大流行した、トヨタのピックアップトラックがハイラックスだ。

トヨタ ハイラックスREVO GT-Workhouse

残念ながら日本では2004年に6代目モデルの販売が終了してからカタログから消滅してしまっているが、海外での生産と販売は継続しており、現行型となる8代目は2015年に「ハイラックスREVO(レボ)」としてデビュー。

タイで生産が行われており、サーフのようなワゴン版は存在しないが、客貨兼用で使用出来るダブルキャブの人気が高い。

群馬トヨタでは、正規でトヨタが輸入していないこの現行型ハイラックスを「日本で走る姿が見たい!」という想いから、カスタムを施して展示を行った。

>>トヨタ ハイラックスREVOの写真を見る

日常使用も充分可能なオールラウンダー

トヨタ ハイラックスREVO GT-FRONTIER

今回群馬トヨタブースに展示された2台のうちGT-FRONTIERは、タフな用途でも使えることをイメージさせる屈強な印象を与える無骨なバンパーやフェンダーから生えたインテークが特徴で、一方のGT-Workhouseは仕事にも遊びにも使えるピックアップとしてスマートな印象とワイルドなピックアップのイメージを合わせ持っている。

現在の日本ではピックアップトラックを新車で販売する国内メーカーは存在せず、またハード&タフな印象のRVも珍しい存在になっていることもあって、ハイラックスREVOのようなクルマはむしろ新鮮に感じられることが面白い。

昨今のピックアップトラックは乗り心地もよく、内装も商用車然とした姿ではなく快適装備も充実。

展示されたハイラックスREVOは177psを誇る2.8リッターディーゼルターボに6速オートマチックを組み合わせ、街中でも交通をリード出来るほどのパワーとイージードライブを兼ね備えており、日常使用も充分可能なオールラウンダーとなっている。

荷物を気にせずにバンバン荷台に放り込み、高いキャビンによじ上るだけで非日常感が味わえる。ピックアップトラックの魅力を再発見することが出来た。

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