autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2018 デニム生地のシートと相性抜群!ハイエースをナチュラル系にカスタマイズ【東京オートサロン2018】

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モーターショー 2018/1/13 17:29

デニム生地のシートと相性抜群!ハイエースをナチュラル系にカスタマイズ【東京オートサロン2018】

関連: トヨタ ハイエース Text: 遠藤 イヅル Photo: 島村栄二
ハイエースをベースにしたクラフトプラス デニム コンプリート
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カリフォルニア風のブースが目を引くCRAFTPLUS

シートカバーやベッドキット、センターコンソールなどハイエースのインテリアカスタマイズ用品を得意とするクラフトプラス(有限会社ビーンズ)は、東京オートサロン2018でシート生地をデニムにしたハイエースを展示した。

>>デニムシートで西海岸風に!ハイエースをナチュラル系にカスタム(画像11枚)

アメリカ西海岸のカリフォルニアを思わせる展示スペースに置かれたハイエースは、淡いブルーのつや消し塗装に丸目キット、ホワイトリボンタイヤ、フロントに掛けられたスペアタイヤなどでレトロ調に装われており、ハイエースのカスタムスタイルとしては「ナチュラル」な印象が斬新だ。

クラフトプラスではさらにインテリアもシートカバーの生地をデニムにすることで、「カリフォルニアスタイル」が一層引き立つ仕上げになっている。

色落ちしないデニムのシート生地を採用

ハイエースをベースにしたクラフトプラス デニム コンプリート
ハイエースをベースにしたクラフトプラス デニム コンプリート

デニムといえばストーンウォッシュのように色落ち加工を施すのが味わいになるが、シート生地では色落ちしてしまうのはあまり好ましくない。

そこでクラフトプラスでは色落ちしないデニムを採用。ユーズドならではの加工感を出しつつ、色落ちがしないことがメリットだ。

また、デニム自体も「日本のデニムの聖地」と呼ばれる岡山県・児島の「児島デニム」を使用していることもトピック。児島デニムは丈夫で、長期間の使用でもへたりがないという。

クラフトプラスのデニムシートカバーは色やデザインのパターンで「カリフォルニアスタイル」「スカンジナビアンスタイル」「ブルックリンスタイル」がラインナップされ、シートカバー、センターコンソール、ダッシュボードマット、キャビネット、ベッドキットなどが用意される。

なお、今回のオートサロンに展示された生地デザインは参考出品とのことだ。

[Text:遠藤イヅル/Photo:島村栄二]

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