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新型車解説 2007/10/09 19:49

トヨタ カローラルミオン 新型車解説

トヨタ カローラルミオン 新型車解説

何もかもが新しい新型カローラ誕生

イメージ2

「トヨタと言えばカローラ、カローラと言えばセダン」という方程式はもはや人類文明では当たり前という程の存在。今回そのカローラシリーズに、セダンではないスタイリングを呈する新型カローラルミオンというコンパクトカーが登場した。もはや我々がイメージするカローラの姿ではなく、一瞬“bB”が頭を過ぎってしまうBOXYデザインだけに、その中身や存在には興味を沸く。これまでにない新しいカローラの提案を探るべく、新型カローラルミオンの魅力に迫る。

新型車カローラルミオンは、「カローラらしくないカローラ」をテーマに、「Relax in Style」をコンセプトとし、かっこいいスタイルとゆったりくつろげる空間を併せ持つクルマを目指して開発された。

パッケージは、全長をコンパクトに抑えながら、高い室内高、コンパクトクラスの枠を超える広い室内幅により、ユニークなスタイルと広い室内空間を実現する優れたパッケージを採用している。カローラ共通の2,600mmのホイールベースを維持して、全長を4,210mmに抑えながら、室内長は1,980mmを確保し、後席でも大人がゆったりと座れるように、前後席間距離を920mmとしている。

トンネルのないフラットなフロアにより、後席乗員の足元スペースにゆとりを確保。また、プラットフォームは、高い操縦性、走行安定性と広い室内空間、快適な乗り心地をそれぞれ高い次元で両立させるために、ワイドトレッドのプラットフォームを採用している。その結果、ラゲージスペース拡大を実現する高効率パッケージを披露。

さらに、ワイドトレッドとしながらも、コンパクトな全長と5.2mmの最小回転半径により、良好な取り回し性能を実現している。乗り降りの際の腰位置の移動を少なくし、楽に行えるよう運転席ヒップポイント高を620mmに設定している。同時に良好な視界をもたらすアイポイントにも配慮している。

ヘッドライトフロントスタイリングリアスタイリングフロントビューリアビュー

機能性の高さをBOXYデザインで表現

6:4分割シート

デザイン面で、まずエクステリアに関しては、コンパクトな全長とワイド感ある全幅で存在感を強調したユニークなスタイルと、使える室内空間を併せ持つ2BOXデザインを追及。スポーティーなイメージに溢れるスタイルを演出している。

ワイド感ある全幅で存在感を強調しており、それによりくつろげる広い空間を確保。多彩なシートアレンジで室内を自由に満喫できる。また、室内空間を確保する垂直・水平ラインが際立つ四角いボディーは、ベルトラインを高くすることにより、一目で分かるユニークなプロポーションを表現している。

さらに大らかな張りを持たせた前面とシャープな面を組み合わせ、コントラストを強調するメリハリある質感を表現。そして、存在感を高めたフロントマスク、シンプルで機能的なデザインによるリアのスクエアイメージにより、カローラの基本資質は継承しつつも、独特の存在感を醸しだして精悍なイメージを持たせている。

インテリアは身体が包まれるようなリラックスできる空間を備えている。ドアハンドル周りの幾何学的デザインや、立てたサイドウィンドウや高い天井により広い室内を確保し、ユニークなインテリア空間を創出。機能を水平に積み重ねる積層構造のインストルメントパネルデザインや、立体のズレを利用した造形と、6:4分割可倒式リアシートやリアシートチップアップ機構などの、ユーティリティーにとんだ機能性の高さを新鮮な感覚で表現している。

さらに小物収納も全11箇所と、まさに使いやすさに配慮したインテリア設計を施しており、女性からの圧倒的な支持を集ト'7+Fg使いやすさに配慮したインテリア設計を施くダコンベる登場配慁なタと言はを呈の後p/art.autocライclassング続醀今....

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