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新型車リリース速報 2007/10/9 12:01

トヨタ カローラルミオン 新車発表会速報

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カローラシリーズの新型車は“使える”コンパクト2BOX

サイドビュー

トヨタから、コンパクト2BOXの新型カローラルミオンが発売された。今年で41年目を迎えたカローラシリーズに、新たなカテゴリの新型車が登場した。テーマを「Relax in Style」とし、トヨタ車のデザインフィロソフィを「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、カローラの資質である基本性能を継承しつつ、自分らしさ・若々しさを大切にする価値観を持つ幅広い年齢層に向けたクルマを追求した。

エクステリアは、水平・垂直を基調としたシンプルで個性的な箱型のシルエットとコンパクトな全長により、広い室内空間を確保し、様々なシーンに似合うシンプル&ユニークなスタイリングを演出。フロントは、大型ロアグリルを配したフロントマスクにより、スポーティ感と存在感を強調している。リアは、直線基調で機能的な大開口のバックドアとリフレクターを両端に配した彫りの深いバンパーにより、シンプルさの中にあるアクセントを表現している。

インテリアは、高いベルトラインによって、心地よい包まれ感を演出する室内空間。各機能を水平的に積み重ねた構成のデザインとしている。センタークラスターパネルの加飾は、艶のあるブラック&シルバーオーナメントを1.5L車に、幾何学パターンとシルバーオーナメントを1.8L車に採用した。

リアシート下やデッキボード下など、各所に使いやすさを重視した収納スペースを豊富に設置し、様々な用途に使える機能が満載。また、くつろぎ空間を演出する、青色LED採用の天井イルミネーションや、臨場感あるサウンド空間を実現するサブウーハー付9スピーカーを装備。

エンジンは、優れた走行性能と低燃費・環境性能を両立する1.5L VVT-iエンジン(1NZ-FE)と1.8L Dual VVT-iエンジン(2ZR-FE)を採用。最高出力100kw(136ps)/6,000rpm、最大トルク175N・m(17.8kg・m)/4,400rpmを発揮し、4WD車は最高出力94kw(128ps)/6,000rpm、最大トルク166N・m(16.9kg・m)/4,400rpmを発揮する。また全車にSuper CVT-iを設定し、スポーティな走りを演出する。

若い世代や子育てファミリーなど、様々なライフスタイルに溶け込むような魅力を持った、新型カローラルミオン。乗る人が、くつろぎを感じながら、自分なりに使いこなせるクルマを目指す。

インパネメーターフロントシートリアシートチップ機構ラゲッジ
ラゲッジアンダートレイイルミネーションスピーカーエンジンタイヤ&ホイール

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