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試乗レポート 2016/7/22 15:05

テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた/テスラ モデルS 試乗レポート(3/4)

関連: テスラ モデルS Text: 岡本 幸一郎 Photo: 茂呂幸正
テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた/テスラ モデルS 試乗レポート

0-100km/h加速、わずか3秒の凄まじさ!!

テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた ~ テスラ モデルS 試乗レポート/岡本幸一郎 ~

今回ドライブしたのは、往路が「テスラ モデルS 90D」で、復路はより高性能な「P90D」だった。

いずれも走りのよさは、すでに多方面で報じられているとおり。剛性の高いシャシーに大容量バッテリーと高性能モーターを前後のアクスルに搭載することで実現する、スムーズで力強い加速と安定した走りは、既存の内燃機関を持つ自動車とは一線を画するものだ。

テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた ~ テスラ モデルS 試乗レポート/岡本幸一郎 ~

P90Dで2016年の初めに新設された「ルーディクラス(=馬鹿げた)」モードを試すと、それはもう凄まじい速さ!

以前の「インセイン(=正気でない)」モードも相当に速かったが、ルーディクラスモードはさらに速い。さすがは0-100km/h加速がわずか3.0秒というだけのことはある。

>>”オートパイロット”「テスラ モデルS」画像ギャラリー

ツインモーターの走りもいいけれど・・・気になるのは「オートパイロット」!

テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた ~ テスラ モデルS 試乗レポート/岡本幸一郎 ~テスラの自動運転 ”オートパイロット”を使って、高速道初の専用急速充電スポットに行ってみた ~ テスラ モデルS 試乗レポート/岡本幸一郎 ~

そしてテスラといえば、「オートパイロット」に興味津々である。

現段階で承認されている自動運転機能は、米国道路交通安全局(NHTSA)および日本の国土交通省が定義する自動運転のレベル2に相当するもの。

前走車との車間距離を一定に保つACCとともに、ディスプレイの右上にハンドルのアイコンが出ているときにクルーズコントロールのレバーをダブルタップすると、ポンポンという電子音とともに「オートステアリング」が起動し、自動で走行車線内を走行する。なお、このときドライバーがハンドルを握っていることが前提となる。

高速道路を長距離走るときに、ただレーンに沿って走るのも実はかなり神経を使うもの。 それをクルマに任せられるというのは非常に助かる。

自車の前面をカメラとレーダーで、周囲360°の状況をセンサーで確認しており、メーターパネルの中央のディスプレイには、認識している車線やどのような車両が走っているのか、周囲の状況がリアルタイムに表示される。車高の低いクルマなら乗用車、高いクルマならトラック、2輪車なら2輪車の絵柄となるのが面白い。

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