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新型車解説 2008/9/25 17:35

スズキ ワゴンR & ワゴンRスティングレー 新型車解説(2/4)

スズキ ワゴンR & ワゴンRスティングレー 新型車解説

ナチュラルテイストのワゴンRデザイン

サイドビュー

ワゴンRの新たなパッケージングは、プラットフォームを一新した全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,675mmのボディサイズから形成される。

新開発のフロントサスペンションと、改良リヤサスペンションを装備し、走りと静粛性にさらに寄与した形をとっている。

そんなプラットフォームをベースにした車体からなるエクステリアデザインは、先代からのワゴンRらしさというものを何処となく残しつつも、新型はかなり尖ったスタイリッシュなフォルムを見せつけ、より若者の感性に合わせたデザインを展開。前傾したウェッジルーフやラウンドしたバックドアなどを見ると、なるほど「ワゴンR」と納得させられる。

またボンネットからルーフに続くラインや、ショルダー部に沿って連続した勢いを感じさせるベルトラインがシャープさを披露し、お洒落なコンパクトカーという印象を強める。

インテリアはホイールベースを3代目より+40mmの延長に伴い2,400mmとし、その分、室内長を+140mmも延伸することに成功しており、よって1,975mmというスペースを実現している。

また前席と後席の距離は+140mm拡大され985mmとし、おまけにリヤステップとリヤフロアの段差を、ほぼゼロに近い5mmに設定。従って後席足元のセンタートンネルの段差もなくなりフラットなリヤフロアを実現するなど、軽とは思えない広いスペースを誕生させているのだ。

インテリアカラーは、キャラクターに合わせた2種類の専用デザインを採用。またインパネ系はコラムシフトを止め、新デザインのシフトを採用している。

リアスタイリングシートアレンジ1シート下収納助手席ドリンクホルダーイメージ

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