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新型車解説 2003/9/1 14:26

スズキ ワゴンR 新型車徹底解説(2/6)

スズキ ワゴンR 新型車徹底解説

ピラーとサイドパネルを立ててパッケージングを効率化

カタログ上のサイズでは先代からの拡大はないものの、実質上のサイズはアップしている。カギはサイドパネルとピラーを垂直に近く配置したことにある。先代モデルはルーフに近づくにしたがって絞り込みを効かせたボディで、見た目にはすっきりとファッショナブルな印象だが、そのぶん室内スペースは削られることになる。

初代ワゴンRを改めて見てみるとわかるのだが、初代はきっちりと垂直に配置されたサイドパネルやリヤゲートを備えている。FFモデルなので、エンジンやミッションを搭載するためにノーズこそしっかりと付いているが、キャビンから後ろの部分は1ボックスと同様の形状。今回の新ワゴンRもこうした初代のパッケージングコンセプトをふたたび見直し、現代風デザインを盛り込むことでボディを造り上げている。

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