autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2017 スズキは4輪と2輪がコラボ/新型スイフトがMotoGPのイメージに変身【TAS2017】

チューニング・ドレスアップの総合展示会、東京オートサロン2017 特設ページ

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モーターショー 2017/1/14 03:06

スズキは4輪と2輪がコラボ/新型スイフトがMotoGPのイメージに変身【TAS2017】

スズキは4輪と2輪がコラボ/新型スイフトがMotoGPのイメージに変身【TAS2017】

SUVテイストのイグニスとモトクロスが融合

スズキのコンセプトモデルは3台が用意さされるが、そのうちの2台は2輪とのコラボレーションによって生まれたモデルだ。

「イグニス・モトクロッサー・スタイル」はイグニスのSUVテイストをよりアグレッシブに進化させたモデル。

最大の特徴はイエロー/ブラック/ホワイトにレッドのワンポイントのコーディネイトされたボディカラー。これは全日本モトクロス選手権参戦モデル「RM-Z450WS」をイメージさせた物だ。

イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)

車内にはロールケージや4点ハーネスまで備わる本格派

イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)
イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)

イグニス・モトクロッサー・スタイルのサスペンションはグラベル走行を想定したリフトアップ化されたサスペンションと、185/60R15サイズのラリータイヤ「ダンロップ・ディレッツァ87R」の組み合わせにより、オフロード性能を更に引き上げられている。

インテリアはロールケージやレカロ製スポーツシート&4点式ハーネスをプラスしているものの、競技車のように内装はストリップダウンされず、ステアリングやメーターフード、コンソール、ドアグリップにイエローのワインポイントをプラスすることで、エクステリアとのバランスも取られている。

パワートレインなどは公表されていないが、クルマのキャラクターを考えると、ノーマルのマイルドハイブリッドよりも、ソリオに追加された5速AGSを組みあわせる「ストロングハイブリッド」や1.0リッター直噴ターボ“ブースタージェット”などが似合っているような気もするのだが・・・。

サーキットの楽しさを味わえる「スイフトレーサーRS」

スイフト レーサー RS(参考出品車)
スイフト レーサー RS(参考出品車)

一方、「スイフトレーサーRS」は昨年末に発売されたばかりの新型スイフトRSをベースに、サーキットユースでの高い運動性能や走る楽しさを提案するモデル。

ブルーと蛍光イエローのボディカラーに白地の「SUZUKロゴ」がプラスされたエクステリアは、Moto GP参戦車である「GSX-RR」をイメージしている。

ローダウンされたサスペンションに、195/45R17サイズの「BSポテンザRE003アドレナリン」の組み合わせにより、よりスポーツ度が引き上げられている。

こんなワンメイクレース仕様、乗ってみたい!

スイフト レーサー RS(参考出品車)
スイフト レーサー RS(参考出品車)

インテリアはロールケージやステアリング、センターコンソールなどをエクステリアに合わせてブルーでコーディネイト。運転席/助手席は絵かろ製フルバケットシート&4点式ハーネス。アナログの追加メーターやキルスイッチをプラスすることで、エクステリア同様にレーシーなイメージを演出。

もし、スイフトのワンメイクレース仕様が存在するならば、こんな感じなのだろう。

ちなみにジュネーブショーで世界初公開と噂されるスイフト・スポーツとの関連性を関係者に聞いてみたが、「まだナイショ」とのことだった。

ファミリーハイトワゴン「スペーシア」がグンと”ワル”になった!

スペーシア カスタムZ プレミアム(参考出品車)
スペーシア カスタムZ プレミアム(参考出品車)スペーシア カスタムZ プレミアム(参考出品車)

そして、最後の1台は先日追加されたばかりの“第3のスペーシア”であるカスタムZがベースの「スペーシアカスタムZ プレミアム」だ。

エクステリアはエアロパーツはノーマルながらも、ブラックを基調にメタリックフレークを施したスペシャルカラーにクロコダイル調レザートップの組み合わせ、そしてローダウンサスペンションに165/50R16サイズのタイヤ&ホイールの組み合わせにより、「強さ」と「華やかさ」がプラス。

一方、インテリアはホワイトレザーのシートや毛足の長いカーペットなどによりゴージャステイストに仕上がっている。ワルなイメージはダイハツ系のほうが得意だと思っていたが、スズキも全然負けていない。

これらの3台はそのままの市販化されることはなさそうだが、要所要所はカスタマイズする上でのお手本となりそうだ。

[レポート:山本シンヤ]

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