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イベントレポート 2016/04/14 13:31

スバリストも“悶絶”!写真で振り返る「スバル ファンミーティング2016」(4/4)

関連: スバル Text: マリオ 高野 Photo: オートックワン編集部・富士重工業株式会社
スバリストも“悶絶”!写真で振り返る「スバル ファンミーティング2016」

6車種の現行型モデル(レガシィB4/アウトバック、インプレッサシリーズ、フォレスター&クロスオーバー7、レヴォーグ、BRZ、WRX)の開発責任者(PGM)と、ユーザーとのディスカッション企画として「スバルオーナーズミーティング」を実施。

各車のプロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)とマリオ高野氏(ファシリテーター)・ファンの皆さんによる「オーナーズミーティング」も開かれた

不肖マリオ高野は、各車のPGMと参加者の皆さんの間を取り持つファシリテーター役として参加。

インプレッサXVの「スバルオーナーズミーティング」にて
インプレッサXVの「スバルオーナーズミーティング」にて

「インプレッサシリーズ」と「WRX」のPGMを務める高津益夫氏は、「学生の頃にサーフィンに熱中していて、海辺でも平気で走るレオーネの勇姿を見てスバルのクルマを作りたくなった」という入社の動機や、自身が好きなサーフィンやスキーのような板の上に乗って滑るスポーツと、クルマの挙動との物理的な共通点から「WRXでは軸足に重心を置いて曲がる安定感」を極めたなどの話を披露。

参加者からは様々な質問や要望が飛び出したが、「MT車の設定を増やして欲しい!」という要望が多発。これに対してレヴォーグのPGMである熊谷泰典氏は、「MT設定拡大のご要望の声は、皆さんお一人ずつの声は大きいけれど、決して多くはないのが現実です。もっと数が多くなると実現しやすくなるかも知れません」と語った。

マリオ高野も含めたMT待望論者は、同志の数をもっと増やしてアピールすることが求められる。

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