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新型車解説 2009/6/3 09:00

レガシィ ヒストリー -後編-(4/4)

レガシィ ヒストリー -後編-

スバル、国内初の2.5Lターボエンジンを搭載

レガシィ四代目 イメージ

2004年5月の一部改良によりB型へ。人気の高いアイボリーレザーセレクションやマッキントッシュオーディオなどが、より幅広いグレードで選べるようになるなどした。

2004年10月には、3Lのスポーティモデルを望む声に応え、「3.0R Spec B」を追加設定。

2005年5月にC型に以降。8月には特別仕様車として「tuned by STI」を発売し好評を博した。

2006年5月にマイナーチェンジを実施しD型へ。「SIドライブ」が採用された。6月には、D型への変更を受けた「tuned by STI」(397万9500円~411万6000円)を600台限定で発売。11月に は、「SI-Cruise Limited」(334万9500円~345万4500円)を発売。

2007年5月の一部改良によりE型へ。8月には再び「tuned by STI」を発売した。

2008年5月にも一部改良を実施し、F型へ以降。同時に、国内初の2.5Lターボエンジンを搭載し、車高を低くした、オンロード主体のアウトバック「2.5XT」を限定2000台にて発売した。その1週間後には、「究極のグランドツーリングカー」を謳う「S402」を発売(535万5000円~549万1500円)した。

このように4代目BP/BL型は、ほぼ毎年のように進化を遂げた。

また、先代は途中でエクシーガがデビューしたこともあり、従来よりモデルライフがやや長くなったのも事実。これによりBL/BP型をベースとする限定販売の特別モデルが、これまでにも増して多数発売されたのも先代(4代目)の特徴と言える。

 ときおり設定されてきた限定車は、レガシィのよき伝統のひとつ。いずれは今回デビューした新型のBM/BR型をベースとするスペシャルモデルも発売されるはずだ。よってこれまで高く評価されてきたその特別モデルの実績からしてみれば、決して次期モデルも裏切ることはないだろう。レガシィ好きなら、ここは期待して待つことにしよう。

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