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新型車解説 2009/6/3 09:00

レガシィ ヒストリー -後編-(2/4)

レガシィ ヒストリー -後編-

初の3L 6気筒エンジンを搭載

レガシィ三代目 イメージ

2000年5月の一部改良では、ブレーキ性能の向上、センターピラーの強化、フロントバンパーへのビーム追加など安全性の向上や、環境性能の向上を図った。さらに、新開発の3L6気筒エンジンを搭載した「ランカスター6」の追加も大いに話題となった。

2001年5月にビッグマイナーチェンジを実施。ホイールなどエクステリアの意匠を変更のほか、走行性能に関わる部分では、タービンや吸気システムの見直し、サイドパフォーマンスアームの追加、ランカスターのサスペンションジオメトリーの見直しなど、大がかりな改良が施された。

車種体系では、B4に2.5Lエンジンを搭載した「B4 RS25」や、「ランカスター6ADA」「ツーリングワゴン250S」などが設定された。

2002年1月には、B4とツーリングワゴンにも3L 6気筒エンジン「EZ30」を搭載した「B4 RS30」「ツーリングワゴンGT30」が加わった。

たびたび魅力的な限定車や特別仕様車が世に送り出されたこともレガシィの特徴である。

2000年からは、ポルシェデザインが手がけたエアロパーツをまとう「BLITZEN」が、以降モデルイヤーとした発売された。

また、装備を充実させ「WRブルーマイカ」「スパークイエローマイカ」などの専用カラーとしたモデルなども発売された。これらは今でも中古車市場において比較的高値で流通している。

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