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新型車解説 2009/05/21 06:00

スバル 新型レガシィ 新型車解説(4/5)

スバル 新型レガシィ 新型車解説

3.6Lエンジン 国内車初採用

スバルといえば、水平対向エンジン(BOXER ENGIN)、シンメトリカルAWD(4WD)と、高い技術力を誇るメーカーだということは、多くの方がご存知かと思う。

今回の新型 レガシィも、その高い技術力を向上させ、レガシィ・ファンを頷かせるポテンシャルを搭載してきた。

まずは“BOXER SPIRITS”こと、スバルが誇る水平対向エンジンについて。

B4とツーリングワゴンは水平対向4気筒の2.5Lエンジン(EJ25)1機種のみで、NAとターボの2タイプを設定している。NAは170ps/23.4kg・m、ターボは285ps/35.7kg・mのパワーを発生する。

一方アウトバックは、上記の2.5Lエンジンと、北米専売車種のトライベッカと同じの水平対向6気筒の3.6Lエンジン(EZ36:260ps/34.2kg・m)の2機種を搭載する。

つまり今まで日本では味わえなかった3.6Lエンジンを、この新型からアウトバックに搭載したというわけだ。スバルガら載この新型載。.5Lウ㟃㝉5ps国/34、临平載る㊼載㊀ぢ匼すLエン偨訛で>