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新型車解説 2016/01/05 16:23

次期「スバル インプレッサ」は“コンセプトカー並”に格好良くなる!?[スバリストによる次期インプ予想](2/3)

次期「スバル インプレッサ」は“コンセプトカー並”に格好良くなる!?[スバリストによる次期インプ予想]

成功を収めた4代目の弱点を、次期インプレッサで克服

スバル 4代目「インプレッサ スポーツ(5ドアハッチバック)」(左)と「インプレッサ G4(4ドアセダン)」(右)

2011年に登場(国内市場では年末から発売)した現行型の4代目インプレッサは、2013年には年間の販売台数が5万8,243台(販売ランキング11位)となり、歴代インプレッサの販売記録を大幅に更新

同年の1.6~2.0リッターのワゴンタイプの販売台数がクラスナンバーワン(日本自動車販売協会連合会調べ)となるなど、スバル車史上屈指の大成功モデルとなりました。

比較的コンパクト&廉価でありながら、クラスの基準を超えた走行性能や安全性の高さ、そして秀逸なパッケージングなど、性能面ではデビューから5年目を迎えた今も大いに魅力的なクルマですが、内外装の質感やデザイン力においては競合他車の中で強い訴求力を発揮しずらくなってきたので、次期型インプレッサでこの部分をイッキに挽回することを狙います。

猛烈に気になる「全幅」の大幅な拡大

インプレッサ セダンコンセプト(次期インプレッサG4)インプレッサ セダンコンセプト(次期インプレッサG4)

デザインは良しとしても、インプレッサの車格からして猛烈に気になるのが「ボディサイズ」です。

コンセプトカーのボディ寸法は、5ドアハッチバックも4ドアセダンも全長は現行型より20~30mm短く、全高も少し低くなっておりますが、1,880mmもある全幅の数値が一部で物議を醸しました

さすがにレガシィをも大きく超える1,880mmという数値は派手目なショー展示車用のものでしょうが、このセクシーなフォルムを実現するためにボディのワイド化は絶対不可避と思われるので、全幅が大幅に拡大されるのは間違いないでしょう

インプレッサの全幅が1,800mm級になるというと、守旧派スバリストから「肥