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試乗レポート 2010/1/19 18:13

スバル インプレッサ R205 試乗レポート(2/3)

スバル インプレッサ R205 試乗レポート

スバルの名テストドライバー「辰己英治」氏へインタビュー

辰巳英治氏松田秀士氏

元スバルのエーステストドライバーで、現在STI車両全てのハンドリングは辰己氏によってマネージメントされている。ボクと辰己氏の関係は古く深い(かも?)。

その始まりは、14年前の1996年。当時、スバルはSUVのフォレスターがデビューするにあたって、インディアナポリス モータースピードウェイでSUVの24時間世界速度記録に挑戦することになった。

そして、その年のインディ500で日本人過去最高位の8位でフィニッシュしたボクに声がかかった。そこで、ボクと辰己氏は共にフォレスターのハンドルを握り、平均速度180.082km/hという世界記録を樹立したのだ。

さらに、2年前の2008年。インプレッサ WRX STIでニュルブルクリンク24時間レースをボクが走ったときの監督が辰己氏だったのだ。

そこで、今回のR205では何に一番気をつけたのか?と質問してみた。辰己氏の答えは、

「ニュルブルクリンクのようなブラインドコーナー(出口が見えないコーナーのこと)を怖がらずに飛び込んでいけるハンドリングです」だった。

つまり、どんな状態にあっても安心してステアリングが切り込め、思いどおりに曲がってくれるクルマを造りたいということだった。

辰己氏は、スバル時代からニュルブルクリンクでテストを繰り返し、ニュルマイスターとも呼ばれている。2年前のレース前には、辰己氏の横に乗せて頂き、ライン取りを教わったりもした。

そう、このR205もニュルブルクリンクのオールドコースで辰己氏がテストを重ねて作り上げたのだ。

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