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新型車解説 2016/4/21 17:42

新世代プラットフォーム「SGP」を採用した次期インプレッサの中身は「正常進化の模範例」!?[スバリストによるマニアック解説](3/4)

関連: スバル インプレッサG4 , スバル インプレッサスポーツ Text: マリオ 高野 Photo: 小林岳夫/富士重工業株式会社
新世代プラットフォーム「SGP」を採用した次期インプレッサの中身は「正常進化の模範例」!?[スバリストによるマニアック解説]

衝撃的なドア開閉の心地良さ

スバル 次期インプレッサ

外観を舐め尽した後は室内をチェックしようとドアに触れると、ドアの感触と開閉時の音が劇的に良くなっていて驚きました。

ドアの開閉フィールは現行型でもアプライドごとに少しずつ良くなっており、またレヴォーグなどの上位車種ではかなり満足できる手応えと音が楽しめるようになりましたが、新型インプレッサではそれをさらに凌駕している手応え!

ドア自体のズッシリ感や、まるで金庫のような…と形容したくなる類いの感触ではドイツ御三家に及ばないながらも、Cセグ車でこのドアの開閉音が鳴らせるクルマはドイツにもないでしょう。

さらに、室内からドアを開けるときの心地よい抵抗感とヒンジ部分の剛性感は、思わず「うおお!」と感嘆の声を漏らしてしまったほどでした。外から乗り込む時のドアも良いですが、降りる時のドアはもっと気持ち良い。新型インプレッサの動的質感、まずはドアの感触が衝撃的でした。

数値以上に横方向の余裕が大きい空間の作り方の巧みさ

スバル 次期インプレッサスバル 次期インプレッサ

フロントシートに乗り込むと、インパネの質感よりも空間の作り方の巧みさに感激しました。

ワイドボディ化により左右の乗員の間が広く、センターコンソールやシフトノブまわりの余裕が全然違います。

アームレストの形状はカップホルダーに入れたドリンクと干渉しないような配慮が見られ、一緒にチェックをしたレヴォーグオーナーは大変悔しがっておりました。

とにかく数値でイメージする以上に横方向の余裕が大きく、巨漢の同業者が隣に座っても全く圧迫感がありません。

この新型インプレッサよりも全幅が3mm大きいレヴォーグよりも余裕があります。

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