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特別企画 2011/11/15 10:01

【ahead femme×オートックワン】-ahead 11月号-「女性のための間違いのないクルマ選び(1)」(2/3)

Text: 島下 泰久
【ahead femme×オートックワン】-ahead 11月号-「女性のための間違いのないクルマ選び(1)」

運転がちょっと苦手・・・

何年も運転しているのに、運転から苦手意識が抜けないという人、特に女性には少なくないと思います。ですがそれは私に言わせれば、クルマにも原因がある気がします。

街でたくさん見掛けるのは、ちゃんとした運転姿勢が取れていない人。これも本当はクルマが自然に、正しい姿勢に導くようでなければいけないと思うんです。同様に運転感覚も、たとえばどのタイミングでどのぐらいステアリングを切ればいいのか、クルマが掌を通じてしっかり伝えてくれれば困ることはないですよね。

世の中には少ないながらも、そんな風に自然に気持ち良く操れるクルマも存在しています。もちろんその上でコンパクトで視界が良ければ尚ベター。苦手意識が、きっと自然に「クルマって楽しいな」という感覚に変わっていってくれるんじゃないかなと思います。

【BMW 1シリーズ】

BMWではもっとも手軽な1台ですが、走りの気持ち良さはコンパクトカーの常識を超えています。

速い遅いではなく”思いのままに走る”ってこういうことか!と感心させられるほどの出来映え。その走りにホレたら、ちょっとブサイクな顔も愛嬌があるように見えてくるかも?

【トヨタ シエンタ】

3列シートを備えるモデルの中ではもっとも全長が短いというだけでなく、周囲の視界が抜群にいいのがシエンタの魅力。狭い路地や駐車場でもラクに取り回すことができます。

時々、大人数乗車が必要な時があるけれど、大きなクルマには乗りたくない。そんな方にオススメ。

【スズキ スプラッシュ】

外寸はコンパクト。しかも着座位置が高くて視界が良いので、どこにでも気兼ねなく入っていけるスプラッシュ。

さらにヨーロッパ仕込みの走りは、高速道路でもビシッと安定した、サイズ以上の頼もしさを感じさせてくれます。見た目の愛らしさとは裏腹の本格派なのです。

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