autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 住友ゴムブースでは、レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ2017を制した室屋義秀選手の機体模型も展示!!【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/11/1 16:27

住友ゴムブースでは、レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ2017を制した室屋義秀選手の機体模型も展示!!【東京モーターショー2017】(1/2)

Text: ダブルクラッチ Photo: 島村 栄二
住友ゴムブース
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DUNLOP(ダンロップ)とFALKEN(ファルケン)ブランドでタイヤを製造販売する住友ゴム工業株式会社は、東京ビッグサイト 東6ホールにダンロップならびにファルケンブランドでブースを出展する。

ダンロップでは「革新の歴史」と「未来に向けた挑戦」をコンセプトにしたブースを設ける。またファルケンでは、2015年よりサポートする「Red Bull Air Race World Championship(レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ)2017」に参戦するTeam FALKENの室屋義秀選手がレースで戦った機体の模型を展示するほか、「ニュルンブルクリンク24時間」レースなどの映像を紹介するなど、若々しさと躍動的なブランドイメージを来場者に広く訴求する。

祝・「Team FALKEN」室屋義秀選手、アジア人初のシリーズチャンピオン獲得!!

住友ゴムブース住友ゴムブース住友ゴムブース

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東京モーターショー2017では、住友ゴム工業が展開している2つのブランドDUNLOPとFALKENは隣り合わせでブースを構えているが、この一角でなんといっても目を引くのは、FALKENブースに置かれた「Red Bull Air Race World Championship(レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ)2017」で、日本人パイロット室屋義秀選手が戦った飛行機のレプリカだろう。

Team FALKENの室屋義秀選手は、アジア人として唯一所属するマスタークラスのパイロット。10月14日~15日にアメリカ・インディアナポリスで開催されたシリーズ最終戦でめでたく今シーズンの4勝目を飾り、アジア人としては初の快挙となるシリーズチャンピオンを獲得した。

「Red Bull Air Race World Championship(レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ)」は、世界トップクラスのエアレースパイロットたちが、高速で機動性に優れたレース用の飛行機で高さ25メートルの巨大な空気パイロンで構成されたコースを飛行。最高時速は370km、10Gにも及ぶ最大重力加速度に耐えながら操縦スキル、ラインどりの正確さ、そして速さを競う空のモータースポーツだ。

決して狭くはないFALKENブースながら、そのスペースを惜しみなく使って一杯に置かれた大きな飛行機のレプリカは、多くの見学者の目を引き、足を止めていた。

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