autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 富士通テン、情報技術を駆使した先進運転支援技術などを多数紹介【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/10/31 12:00

富士通テン、情報技術を駆使した先進運転支援技術などを多数紹介【東京モーターショー2017】

Text: オートックワン 編集部 Photo: 和田 清志
FIJITSU TENブース(東6ホール)/東京モーターショー2017
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ICTで人とクルマくをもっと近くに。

富士通テンは、10月25日より東京ビッグサイトで開幕した第45回東京モーターショーにおいて、東6ホールでブースを展開。

「ICTで人とクルマをもっと近くに。」をテーマに、ICT(Information and Communication Technology)を活用したモビリティソリューションや、安心・快適なドライブを支える先進運転支援システムなど、自動運転実現の一端を担う富士通テン(11月1日よりデンソーテンに社名を変更)の先進技術を映像や実機体験デモを通して紹介している。

自動運転実現の一端を担う富士通テンの先進技術

ビッグデータ活用で新たなサービスを提供「情報分析ソリューション」

車両運行データと各種ビッグデータを活用して、AIが30分後の未来のタクシー需要を予測する「AIを活用したタクシー配車システム」や、急ブレーキなどドライバーがヒヤリとした地点をクラウド上に収集し、他のドライバーと危険ポイントを共有できる「安全運転テレマティクスサービス」の実機を展示。

クルマの周囲を“見る・捉える”「センシング技術」

車両が衝撃を検知すると、自動でスマートフォンに通知し、離れた場所からでも自車の周囲の様子を確認できる「リモートマルチアングルビジョン」や、交差点での歩行者検知などで威力を発揮する「前側方ミリ波レーダー」などの先進技術を映像を交えて紹介。

リモートマルチアングルビジョンリモートマルチアングルビジョンリモートマルチアングルビジョン

ドライブの状況に応じた車室空間を演出「先進HMI」

同乗者が寝静まった時などに、ドライバーだけにカーナビゲーションの案内音声を届けるといった、伝える相手・範囲をコントロールする「車載用 超指向性スピーカー」の体験デモを行う。

体験デモでは、立ち位置を変えるだけで音の聞こえ方が変化。ブースでの「超指向性スピーカー」体感は必須!

ドライバーだけが聞こえる車載用超指向性スピーカー体験デモ車載用超指向性スピーカードライバーだけが聞こえる車載用超指向性スピーカー体験デモ

前も後ろも記録できる!イクリプスのドライブレコーダー内蔵ナビ「録ナビ」

前方映像の記録に加え、バックアイカメラ(別売)を装着することで後方映像の記録が可能。記録映像はカーナビの画面ですぐに確認ができ、専用アプリを使えば、Wi-Fi経由で録画データをスマートフォンに転送することも可能。

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