autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 YOKOHAMA、高い技術力を象徴するゴムの技術や未来へ向けた次世代技術を紹介【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/11/2 18:34

YOKOHAMA、高い技術力を象徴するゴムの技術や未来へ向けた次世代技術を紹介【東京モーターショー2017】

Text: オートックワン 編集部 Photo: 島村 栄二
YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017
YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017横浜ゴム株式会社 代表取締役社長 山石昌孝氏YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017画像ギャラリーはこちら

2017年10月で創立100周年を迎えた横浜ゴム

横浜ゴム株式会社 代表取締役社長 山石昌孝氏横浜ゴム株式会社 代表取締役社長 山石昌孝氏

横浜ゴムは、2017年10月25日より東京ビッグサイトで開幕した第45回東京モーターショーにおいて、東6ホールでブースを展開。今年10月に創立100周年を迎えることを記念し、長い歴史の中でエキサイティングな走りを提供してきた過去と現在のヒット商品を展示しているほか、ヨコハマの高い技術力を象徴するゴムの技術や未来へ向けた次世代技術を紹介している。

ブースでは日本初のコードタイヤ「ハマタウン」(1921年製造)の再現モデルや横浜ゴム初のラジアルタイヤ「G.T. スペシャル」(1967年発売)、スポーツラジアルという新しいカテゴリーを切り拓いた「ADVAN HF」(1978年発売)などの歴史的商品と併せて、今秋より販売する「ADVAN HF Type D」や高い走行性能を発揮するストリートスポーツタイヤ「ADVAN A052」など過去から現在に渡りモーターファンをワクワクさせたタイヤを展示。100年の歴史の中で脈々と受け継がれてきたチャレンジスピリッツを伝えるとともに、そこから生まれた先進かつハイパフォーマンスな商品を紹介。

YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017
YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017YOKOHAMA(東6ホール)/東京モーターショー2017

ゴムの技術では特にウェットグリップ技術を訴求する。11月より順次発売のヨコハマ史上最高の静粛性を提供するプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」や多くのプレミアムカーに新車装着されているグローバル・フラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V105」、ハイパフォーマンス低燃費タイヤ「BluEarth-A」などを展示し、多くの商品で高いウェットグリップ性能を実現していることをアピールする。なお、当社は国内タイヤラベリング制度のウェットグリップ性能で最高グレード「a」を業界で初めて200サイズ以上保有している。(2017年9月末現在212サイズ)

時代を見据えた次世代技術では、省資源化による環境貢献を目的に大幅に軽量化を実現したライトウエイトタイヤや、車体が受ける空気の流れをコントロールし、燃費や安全性能を高めるエアロダイナミクスタイヤの進化モデルなどを参考出展する。

そのほか、パートナーシップ契約を結ぶチェルシーFCが昨シーズン獲得したプレミアリーグの優勝トロフィーを特別展示(10月25日~10月29日)する。

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