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イベントレポート 2009/10/6 16:00

第1回「ジャパン ロータス デイ 2009」マリオ二等兵の突撃レポート!(4/4)

Text: マリオ 二等兵 Photo: オートックワン編集部
第1回「ジャパン ロータス デイ 2009」マリオ二等兵の突撃レポート!

CATERHAM SUPER SEVEN VXオーナー 武藤さん/千葉県

武藤さんとスーパーセブン

真摯なカーマニアが多いロータスオーナーの中でも、さらに別格感が漂うのがスーパーセブンのオーナーズクラブです。

武藤さんのこのセブンは、なんと新車で買って16年目を迎えるという93年式。セブンは小学校の5年生ぐらいの時に、雑誌でその姿を見て好きになり、子供心に「いつか絶対に新車で買うぞ!」と決心。その夢は大人になってからも失うことはなく、コツコツと努力を積み重ねた結果、30歳を過ぎた頃になって夢を実現!(納車の日は大雨だった!)果たしてスーパーセブンは、長年にわたってご自分が想い描いていた通りの理想のスポーツカーだったようです!

16年目とはいえ、年間2,000~3,000キロぐらいしか走れないため、乗る時はいつも新鮮な気持ちに。絶妙な藍色系のボディやヘルメットは、ご自分で色を調合して塗装されたもの。その色ツヤを拝見するに、とても素人のレベルではないと思いましたが、板金塗装業を営んでおられるとのことで納得であります。

スーパーセブンオーナー同士を集め、よく走行会を開催しておられるとのこと。この日も運営されているオーナーズクラブ「TEAM RUN&RUN」のみなさんとご参加ということで最後に集合写真もパチリ!武藤さんはお仕事柄、いろいろなクルマに乗る機会があるようですが、走りに関してはコレを超えるものはないと断言。男の夢は実現した後も色褪せず、永久に追い求めることができるのであります!

スーパーセブンオーナーの武藤さん武藤さん所有のスーパーセブン武藤さん所有のスーパーセブン(左)マリオ二等兵/(右)武藤さん武藤さん所有のスーパーセブン

LOTUS EUROPA SPオーナー GARESAKUさん/神奈川県

GARESAKUさんとロータス ヨーロッパ

このヨーロッパのオーナー、GARESAKUさんもリアルタイムで「サーキットの狼」にハマったお一人。

ヨーロッパは恋い焦がれながらも、なかなか手が出せなかったとのことでありますが、クルマの整備技術や知識が身に付いたので「乗るなら今しかない!」と、念願の73年式ヨーロッパを個人売買にてゲット!マンガの話の通り「多角形コーナリング!」ができるところに号泣して感動されたようであります。

これまたマンガの話通り、スタビライザーのマウント位置が低過ぎて路面の突起物にヒットしやすいらしいのですが、ご自分でリンク部分を切って短くして対策したとのこと。

これまでに愛車遍歴はプレリュードやRX-7、ランチアデルタなど。機械的なトラブルが多発することで名高いデルタのおかげで鍛えられ、機械的なトラブルを克服する自信ができたようです。エンジンの弱い部分は国産のパーツに交換済み。あまり気を遣うことなく、近所にタバコを買いに行く時にも乗っているほど日常性が高い反面、ガードレールの下から景色が見えるほど低い車高など、非日常性も強烈の極みにあるのだとか。

見ても乗っても、何をしてても楽しいので、一生所有し続けたいとのことであります!

ロータス ヨーロッパオーナーのGARESAKUさんGARESAKUさん所有のロータス ヨーロッパGARESAKUさん所有のロータス ヨーロッパ(左)マリオ二等兵/(右)GARESAKUさんGARESAKUさん所有のロータス ヨーロッパ
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