autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 新型 日産NV350キャラバン誕生!! ~先進安全装備を備えた新型キャラバンでタフさの限界に挑戦!!~

新型NISSAN NV350 CARAVAN 誕生!

先進安全装備を備えた新型キャラバンでタフさの限界に挑戦!!

荷物満載&燃料満タンでいったいどこまでいけるのか!?NV350キャラバン 限界に挑戦!!

先進安全装備を搭載した新型NV350キャラバンのトータルパフォーマンスを徹底検証!!荷物満載&燃料満タンで日本の屋根“北アルプス”を越えてどこまで行けるのか!?全区間一般道路&鬼のワインディングルート走行という怒涛のスパルタン企画をぜひご覧ください!

超絶の一般道コース!
東京 青山→国道20号線ルート

商用車に必要なことはとにかくタフであること。そして当たり前だが毎日使う人のために安全性を高めること。現行モデルの登場から5年あまり、リフレッシュされた新型NV350キャラバンは、これらの命題を一手に背負った革新的な商用バンとして生まれ変わった。
建設、流通、運送サービス分野で大いに活躍するNV350キャラバン。本企画では使い手のリアルなシチュエーションを極限状態で再現。荷物満載、燃料満タン、空調最適という状況でいったいどこまで走れるのかという怒涛の検証ドライブを敢行。
さあ、新世代商用バンの革新的凄さをご覧いただこう。

車種情報
■NV350キャラバン バン プレミアムGX(2WD・ガソリン)
ロングボディ/標準幅/標準ルーフ/低床/5人乗/5ドア
メーカー希望小売価格(消費税込) 2,909,520 円
積載荷物
サーバー:15台(300kg)
撮影機材:200kg
フローター:1機(50kg)
テント:1組(50kg)
テーブル:1脚(60kg)
椅子:3脚(45kg相当)
タイヤ:4本×2セット(120kg)
テレビ台:1台(30kg) 約855kg相当

検証条件

  • 01 積載量8400Lのラゲッジルームに荷物を極力満載にすること
  • 02 終始一般道コースで検証
  • 03 燃料満タンでスタートすること
  • 04 乗員は2名以上乗車すること
  • 05 EMPTYランプが点灯するまで走行

TEXT:岡本 幸一郎 PHOTO:小林 岳夫

商品解説

ライバルとの差をつけろ!!

今回のマイナーチェンジの狙いは、ライバルとの差別化をより明確にしたことだ。
最大のトピックスは、デザインはもとより安全機能の装備だ。
日産のお家芸であるインテリジェント アラウンドビューモニターに加え、インテリジェント エマージェンシーブレーキ+VDC(ビークルダイナミクスコントロール)を採用。
さらにバックドアオートクロージャーが一部グレードで標準装備(DXおよびVXグレードはオプション)となった。

01先進安全機能

キャラバンにはがある!!全ては乗員への配慮から!!

今回の最大のポイントは日産の得意ワザである先進安全技術だ。インテリジェント エマージェンシーブレーキとVDC(ビークルダイナミクスコントロール)については、これまで設定のなかった4WDを含めてバン全車に拡大採用するなど、さらに積極的に展開。

■インテリジェント エマージェンシーブレーキ

加えて、インテリジェント アラウンドビューモニターも、小型貨物車4ナンバークラスとして初めて設定された。しかも移動物検知機能付まで付いているので、自車の周辺を通過しようとする別のクルマや歩行者がいたときには、警報を発して注意喚起してくれるのだ。

■インテリジェント アラウンドビューモニター

02エクステリア

■フロントグリル・フロントバンパー

  • ■クロムメッキドアミラー

  • ■LEDヘッドランプ

かっちょいいぜー!!
商用バンだって
ギラついていいんだぜ!!

エクステリアの印象は大分変わった。エクステリアは、いまどきの日産車らしくVモーションとしたフロントグリルやフロントバンパーが変わったほか、クロムメッキドアミラーを採用。また、ヘッドランプとリアコンビランプにLEDを採用した。商用バンでありながら、ヘッドランプがロービームだけでなくハイビームもLEDとされたのは実にポイントが高い。

ボディカラーについても、今回拝借したメインカラーの「インペリアルアンバー」をはじめ、よくぞ商用車で設定したなと思わずにいられない「マルーンレッド」や、渋い「ダークメタルグレー」、カスタムが似合いそうな「ファントムブラック」など、商用バンらしからぬ印象的な4つの新色をラインアップしたことに敬意を表したい。なお、ボディカラーは既存の4色にこれを加えた全8色となる。

03インテリア

驚くなかれこの充実装備っぷり!!

最後はインテリア。ステアリングホイールはすでに他の日産車にも採用されている新しいタイプとなった。インパネ中央のエアコン操作パネルも、他の日産車でも好評の、視認性に優れる液晶モニターと、大きめのスイッチをひとまとめにした丸いタイプへ変更。見た目もよい上、圧倒的に使いやすい。ピアノブラックとメッキ処理が施されていて高級感もある。カーナビなどを収めるスペースも、最近増えてきたワイド2DINサイズ対応になった。これで選べるナビの機種が増えるし、ワイド2DINを選べば使い勝手もよくなる。

  • ■オートエアコン

  • ■バックドアオートクロージャー
    搭載リアゲート

先にインパネの話でタネ明かしをしてしまったが、初めてオートエアコン+リアクーラーが、プレミアムGXとGXグレードに標準装備された。ユーザーからの要望の声が非常に大きかったのが理由だ。従来のキャラバンユーザーは、これだけを理由に買い替えてもいいぐらいではないかと思う。

さらに、同じくプレミアムGXとGXグレードに、バックドアオートクロージャーが標準装備(DXおよびVXグレードはオプション)されたのもありがたい。このように、新しいキャラバンの装備の充実ぶりはかなりのものだ。

Supported by 日産自動車株式会社

新世代ビジネスバン。NV350 CARAVAN 日産が提案する新世代のビジネスバン、NV350キャラバン。 4ナンバーバンクラス初の先進安全装備「インテリジェント アラウンドビューモニター」を搭載。 メーカーサイトへ