autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2017 “トントントントン、ヒノノニトン”ブースでは華麗なダンスパフォーマンスが披露【TAS2017】

チューニング・ドレスアップの総合展示会、東京オートサロン2017 特設ページ

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モーターショー 2017/1/24 10:32

“トントントントン、ヒノノニトン”ブースでは華麗なダンスパフォーマンスが披露【TAS2017】

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“トントントントン、ヒノノニトン”ブースでは華麗なダンスパフォーマンスが披露【TAS2017】

東ホール8では、日野自動車がブースを構える。「街」と「物流」をテーマに、カスタマイズされたトラックを展示するとともに、ブース内ではダンスパフォーマンスが披露された。

東京オートサロン2017 日野ブース

実はとっても身近でありながら、それほど親近感がわかない。あるいは多くの人にとってはそんなクルマがトラックなのではないだろうか。大型トラックはそもそも誰でも運転できるものではない。しかし、普通免許でも運転できる人も比較的多いにもかかわらず、特にユーザーとしては、小型トラックは、その「近くて遠い」存在になりかねない。

だからこそ、ダンスパフォーマンスと、最大限のドレスアップを施し、荷物を運ぶトラックそのものをキャンバスに、イメージ訴求で来場者に大いにアピールするのだ。

カッコ良くって優しいお姉さんと一緒に撮影出来る日野ブース【TAS2017】

日野自動車ブースのコンセプトは「COOL TRANSPORTATION(運ぶをクールに)」。物流をトラックが支えていることをテーマに、「街」をイメージしたブースの中を流れるLEDの光で「物流」表現。

ブースには3台のカスタムトラックを展示。

Fusion custom Truck(日野プロフィア カーゴ)

『フュージョン・カスタムトラック』(日野『プロフィア』カーゴ)はシックな車体色でたくましさと信頼感を、赤のアクセントカラーで働く情熱と都市のバイタリティを表現。

Friendly cargo(日野デュトロ ハイブリッド カーゴ)

『フレンドリー・カーゴ』(日野『デュトロハイブリッド』カーゴ)は、軽快でやさしいフレンドリーグリーンと、強く煌く情熱のレッドを配色、充実した先進の安全装備で、人と街に幸せをもたらすトラックをイメージしている。

Joyful dump(日野デュトロ ダンプ)

『ジョイフル ・ダンプ』(日野『デュトロ』ダンプ)は、逞しく輝くプライドレッドと、さわやかな空をイメージしたフレッシュブルーのカラーリング。安全な力強さと優しさとの融合がテーマだ。

積み荷に書かれているメッセージもトラックがとても身近な存在であることを改めて示す。

東京オートサロン2017 日野ブース

ステージでのダンスパフォーマンスは「Working lamorous」がテーマ。4人のダンサーがワーキングウェアで、鮮やかな光の中を舞う。

そのほかプロフィアの荷台で記念撮影をし、SNSに投稿すると、その場でその記念写真がもらえるイベントも開催。ブースではキャラクターのコトラも来場者を出迎え盛り上げる。子供から大人まで、トラックと戯れるように時間を過ごすことができるだろう。

日野のブースを訪れれば私たちの暮らしに間違いなく一番身近なクルマ、それがトラックであることを再認識させられるはず。そんなブースに仕上がっていた。

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