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イベントレポート 2016/9/15 17:45

レーシングカートの熱いバトル!7時間耐久レース「K-TAI」に参戦した!(2/2)

レーシングカートの熱いバトル!7時間耐久レース「K-TAI」に参戦した!

時速100kmでも体感スピードはそれ以上!

2016 もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”2016 もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”

ツインリンクもてぎのロードコースは1周4.8kmで、スーパーGTやスーパーフォーミュラなどの国内最高峰のレースが行われるコースです。

カートで走るには広々として走りやすいのですが、長いストレートが多く、特に裏のダウンヒルストレートは、その名の通り、下り坂で車速が乗りやすく、カートでも時速100km以上のスピードが出るのです。

カートは地面との距離が近いので、時速100kmの体感スピードはそれ以上!そこからコーナーに飛び込んでいくのは、かなりスリリングです。

おまけに私より速いドライバーがビュンビュン抜かしていくので、サイドミラーで後方を確認しながら走ります。それでもたまに周りに誰もいなくなり、コースを独り占めできるタイミングがあるのもうれしいものです。

心配だった雨も結局降らず、私の1回目の30分の走行は終了し、ピットに戻って次のドライバーにバトンを渡すことができました。

2016 もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”2016 もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”

2回目のスティントは1回目より落ち着いて走行することができ、最終ドライバーの長屋氏へタスキをつなぎます。

午後4時半。7時間に渡る耐久レースがついに終了!大きな事故もなく完走することができました。結果は25位、7時間で102周走行しました。

今回カートのレースに参加してみて、ドライバーは元より、メカニックのメンバーの活躍のおかげで完走することができました。 事前の準備やレース中の細かな調整、燃料補給などなど、メカニック無しにはレースが成り立たないのだということを痛感しました。

チーム一丸となって戦ったK-TAI。夏の終わりに貴重な体験をすることができました。

(TEXT:オートックワン編集部)

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