autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T "MOVIE IMPRESSION" インプレッション「ダイハツ キャスト アクティバ編」

TOYOタイヤ OPEN COUNTRY R/T MOVIE IMPRESSION

DAIHATSU CAST ACTIVA IMPRESSION

“まさにシティ・オフローダー!!”ダイハツ キャスト アクティバ。OPEN COUNTRY R/T装着で全方位型軽自動車へ進化!?

Impression by 藤島知子

 ダイハツ キャスト アクティバは4駆モデルの最低地上高をハスラーより5mm高く設定し、滑りやすい路面でグリップさせる制御を充実させるなど、悪路を走る用途にも対応するモデルです。ムーヴ譲りの基本性能の高さが魅力ですが、OPEN COUNTRY R/Tとのマッチングもグッド。

 高速道路を使って遠出するシーンでは、走行中のロードノイズが思いのほか少なく、車線変更がスムーズでした。車体が揺り返されるような無駄な動きを感じさせず、持ち前の操縦安定性が損なわれていないことで、クルマと息を合わせて走れるところがいいですね。

 いざ、深い轍(わだち)や石が転がる悪路に差し掛かると、ここでも操舵に対するタイヤの動きが素直。急にグリップしてハンドルを取られるようなこともなく、普段は悪路を走り慣れていないドライバーでも安心して走れるタイヤだと思いました。

Impression by 岡本幸一郎

 どちらかというとオンロードが主体のクロスオーバーというイメージですが、ダイハツ キャスト アクティバの丸みを帯びたフォルムとOPEN COUNTRY R/Tのたくましいデザインとの組み合わせは、いささか「意外性」もあるような気もして、見た目にはとても印象深いものがあります。

 もともとオンロードでの走行性能をかなり意識して開発されたクルマですが、OPEN COUNTRY R/Tを履いても、高速巡行でのフラットライド感は高く、応答遅れを感じさせない軽快なハンドリングもそのまま。持ち前のフットワークのよさが損なわれることはありません。

Photo:島村栄二 撮影協力:SPLASH GARDEN 秩父

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