autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ レースクイーン 【厳選RQ】スーパーフォーミュラ 2016レースクイーン大特集!第3戦はレースも大波乱!!

レースクイーン画像ギャラリー 2016/7/22 18:37

【厳選RQ】スーパーフォーミュラ 2016レースクイーン大特集!第3戦はレースも大波乱!!(1/2)

【厳選RQ】スーパーフォーミュラ 2016レースクイーン大特集!第3戦はレースも大波乱!!

レースは逆転に次ぐ逆転でITOCHU ENEX TEAM IMPULのJ.P.デ・オリベイラが優勝!

7月17日に富士スピードウェイで決勝レースが行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦。前日までの雨模様はひとまず収まるが、空はどんよりとした厚い雲に覆われていた。

前日に行われた予選では、霧雨となってところどころにドライ路面が見えてきたノックダウン予選のQ3でうまく路面をつかんだDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの41号車 ストフェル・バンドーンがライバルよりも速い1分40秒台でポールポジションを獲得した。

なおバンドーンはF1バーレーングランプリでフェルナンド・アロンソの代打としてマクラーレンから出場し10位でポイントを獲得するというドライバー。F1経験者の多数いるスーパーフォーミュラでも、同じシーズンでF1を走るということは極めて異例。バンドーンの将来にかける期待は大きい。

また第2戦までのポイントリーダーであるP.MU/CERUMO・INGINGの1号車石浦宏明が予選2番手となった。この石浦のマシンは歴代スーパーフォーミュラの中でも唯一の痛車。

■厳選スーパーフォーミュラレースクイーン2016 画像蔵(77枚)

エンジン以外は全てといっていいほどマシンは共通化

スーパーフォーミュラはエンジン以外は全てイコールといってもいいほどマシンは共通化されている。シャーシはダラーラ、タイヤはヨコハマのワンメイク、エンジンは2リッターターボでメーカーはトヨタとホンダが供給する。ブレーキのキャリパーユニットなども共通である。ほぼドライバーの技量で差が決まるといっても過言ではないカテゴリーなのだ。

そんな全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦を制したのはITOCHU ENEX TEAM IMPULの19号車 J.P.デ・オリベイラ。

そして3位にもITOCHU ENEX TEAM IMPULの20号車 関口雄飛が入り、同チームは2名のドライバー両方が表彰台に上るという快挙を成し遂げた。

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