autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 Volkswagen Passat GTE Special Contents ~未来から届いた“Passat GTE”という解答~ Vol.3 ムービーインプレッション(3)

Volkswagen パサートGTE

フォルクスワーゲン パサートGTE スペシャルコンテンツ ~未来から届いた“Passat GTE”という解答~ Vol.3 ムービーインプレッション

脈々と受け継がれるVWのDNAをさらに開花させた有能なモンスターが上陸

GTEの良さが静粛性にある事は繰り返しコメントしたが、モチロンそれだけではない。
ドライバーの意思に忠実にクルマが反応する、それこそが実は重大な事で、我々のように走行性能に拘りを持つ人種は特にここが肝心。

プリウスの空転感が嫌だと言ったが、GTEはどの走行モードでもアクセルを踏むと、踏み込み量に応じた加速力を即効で生み出してくれる。
この気持ちよさは何かと言えば、速さだけではない、ヒトの感性にズレなく反応すると言う事で、ミッションのDSG、モーター、エンジンの制御すべてが緻密に折り重なってヒト=ドライバーの操作に忠実にダイレクトに応える。だから気持ちいい走りが実現する。

質実剛健、真面目なクルマ造りについて、これはもうご自身でクルマに乗り込み、内装を小姑のように隅から隅まで見つめればわかる。
パネルとパネルの合わせ目、その角にズレがなく、ステッチ等縫い目も真っ直ぐに、曲線はフチからの間隔が均等なまま曲がる。いかにも剛性の高いドアの開閉感、気密性の高さは、ボンネットやトランクの開閉にも言える。

本来VWは国民大衆車のハズ。それがここまで質感、クオリティを高めていいのだろうか、とも思う。もちろんカスタマーになれば、これほど嬉しい事はなく、得した気持ちにもなれる。

論より事実。
動画と記事を少しだけ頭の片隅に置いて頂き、ご自身の身体で感じられる事を願います。

  • TEXT:桂 伸一
  • PHOTO:小林岳夫
  • 撮影協力:横須賀美術館