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パナソニック Strada CN-F1D

商品概要

新しいカーエンタテインメントの世界を構築

 2016年の市販カーナビマーケットはここ数年以上の盛り上がりになることは間違いない。その先陣を切って登場したストラーダのニューモデル「F1D」の斬新なアイデアや商品力にはただただ驚かされる。

そもそもストラーダの過去の歴史を紐解いても、地デジチューナーやワイドXGA液晶、そして2015年に発売した「美優Navi」では市販モデル初となるブルーレイディスクプレーヤーを本体に内蔵、多彩なメディアへの対応力など「常に先手」を打つことでユーザーの支持を集めてきたわけだ。

 さて、昨今のカーナビトレンドのひとつに“大画面”があることは多くのドライバーが理解しているはずだ。ストラーダも2012年にL&LSシリーズで“8型大画面”を商品化しているが、大画面ナビはどんなクルマにも取り付けが可能というわけではない。

 ニーズはあっても自分のクルマに装着できなかったり、車種別取付キットを別途購入しなければならないなど、つまり2DINサイズの呪縛ともいえるジレンマがそこに存在していたのだ。この悩みを解決し、一気に新しいカーエンタテインメントの世界を構築したのがF1Dなのである。

 従来までの一体型ナビとは発想そのものをブレークスルーさせたディスプレイをフローティング構造とすることで生まれた「DYNABIG ディスプレイ」9V型の大画面、これによりダッシュボードなどの形状の干渉を受けつづらくなったことはもちろん、ディスプレイ自体の角度調整や上下スライドを可能にしたことで購入後、家族など複数のドライバーが乗車する場合でも自分が最も見やすく操作しやすい画面位置を簡単にアジャストできる。

 さらに従来までの一体型ナビではできなかった四隅をカーブさせた造型も斬新、ディスプレイが浮いているように見えるデザインと相まって自分のクルマのインテリアをセンスアップさせる効果も期待できる。

 また実機を触ってなるほどと感じたのが、フローティング構造によりディスプレイが手前に近づくことで9型大画面が実際の数値以上に大きく感じることや各種操作が手元で行える点だ。
大画面化することでブルーレイディスクで映画を観た際の字幕の見やすさなどメリットは計り知れない。音の良さやメディア対応力も従来以上にレベルアップしている点も魅力である。

そして筆者的にもここはぜひポイントとして伝えたいのが次世代の交通情報サービスである「VICS WIDE」を活用した「スイテルート案内」である。

スイテルート案内自体は従来から採用されていた機能ではあるが、VICS WIDEとの連携で渋滞回避能力に磨きがかかったことは言うまでもない。さらに言えばストラーダにはナビの各種機能を自分の好みでカスタマイズできる「ストラーダチューン」を搭載しているが、これをVICS WIDEまで活用することで渋滞情報の詳細設定や渋滞回避の度合いまできめ細かく調整できる。
実際、同じように感じるVICS WIDEでもストラーダだけが渋滞回避時に新旧ルートの比較や交差点レーン別渋滞情報を表示することもできる。

「DYNABIGディスプレイ」の凄さはもちろんだが、ナビ自体の基本機能をしっかりと磨き、安心と安全をドライバーに提供してくれる。ここがストラーダの強みと言える。

  • TEXT:高山正寛
  • PHOTO:青木禎之

見やすい・使いやすい・大画面があなたのクルマにも!

みんなのクルマに付けられる9V型大画面

みんなのクルマに付けられる9V型大画面

多様な車種に取付ることが求められる市販用のナビにおいて、2DINスペースで大画面モニターを採用することは、長年の課題とされてきましたが、耐振機構をはじめとした、さまざまな検証実験と汎用性を繰り返し試行することで、ついにこのたび、9V型の大画面モニターを搭載することが可能になりました。

ブルーレイ対応ナビは、パナソニックだけ!

ブルーレイ対応ナビは、パナソニックだけ!※1

いちはやくブルーレイ対応ナビを発売したパナソニックは、今回さらにブルーレイの豊富な情報容量を活かしたナビを開発しました。車内であることも忘れるほどの迫力の大画面、さらにはBDオーディオハイレゾ音源をそのまま高音質で再生。充実のカーエンタテイメントを堪能することができます。
※1)F1D、RXシリーズのみ、2016年3月20日現在。 国内市販ルート向けAV一体型カーナビゲーションとして。当社調べ。

あなたの愛車に迫力の大画面を。160車種以上に取り付け可能(2016年5月現在)

常識を打ち破る9V型「DYNABIG ディスプレイ」の圧倒的な存在感。大画面だからこそ味わえる迫力の映像、地図の見やすさが、従来のカーナビゲーションにはない未知の快適性を提供します。
これまで大画面を装着することが難しかった車種でも搭載可能になりました。

  • トヨタ アクア(H23/12~現在)

    ▲トヨタ アクア(H23/12~現在)

  • スズキ ハスラー(H26/1~現在)

    ▲スズキ ハスラー(H26/1~現在)

  • スバル レヴォーグ(H26/6~現在)

    ▲スバル レヴォーグ(H26/6~現在)

  • ダイハツ タント(H25/10~現在)

    ▲ダイハツ タント(H25/10~現在)

  • トヨタ プリウス(H27/12~現在)

    ▲トヨタ プリウス(H27/12~現在)

  • ホンダ ステップワゴン(H27/4~現在)

    ▲ホンダ ステップワゴン(H27/4~現在)

  • ホンダ フィット(H25/9~現在)

    ▲ホンダ フィット(H25/9~現在)

  • スズキ ワゴンR(H24/9~現在)

    ▲スズキ ワゴンR(H24/9~現在)

迫力の大画面DYNABIGディスプレイに注目!【Next:デザイン】