autoc-one.jp 記事・レポート 特集 カーソムリエ “AE19”学生達による試乗レポートを掲載!~“Assistant Editor”「クルマ離れと戦う学生19人」 07

“AE19メンバーの紹介&レポート”

川又圭悟 さんのマツダCX-5試乗レポート

  • 川又 圭悟
    成城大学
    所有車 : マツダ RX-7
    大学では「市場調査・商品企画」を学んでいます。 普段は、カーシェアリングを活用して様々なクルマに乗り、ドライブを楽しんでいます。 ドライブの他にも、デザインを見たり、内装の質感を自分なりに調べることも好きです。 よろしくお願いします。

    このクルマを一言で表すと?

    パワーと上品さを兼ね備えたSUV

    CX-5についてのオススメポイント

    CX-5の試乗は、私にとって初めての「グリーンディーゼル車」運転の機会となった。
    そんなCX-5を試乗してみてオススメポイントだと感じたのは、「静かなエンジン」「スムーズで気持ちの良い加速」「マツダらしさ」の3点。
    「マツダらしさ」については、今回、CX-5を試乗して、「満足感」というキーワードが頭に浮かんだ。マツダのデザインテーマ「鼓動」はもちろん、技術面においても、良く耳にするようになったSKYACTIV TECHNOLOGY(燃費と走る楽しさの両立)は、「マツダらしさ(マツダブランド)」を十分に感じさせてくれた。マツダらしいデザインや素晴らしい技術は「マツダ(CX-5)だから買う」というポジティブな選択理由になり、満足感を与えてくれる商品となることと感じた。

    CX-5についての不満な点

    CX-5の不満点としては、内装の質感にあると思う。ダッシュボードやトリムのデザインはスポーティさが演出されており、見た目は素晴らしいのだが、触れてみると質感は今一歩な印象を抱いた。特にドアを閉める際に触れることになるドアポケットなど、良く触れるあたりだけでも質感に気を付ければ、だいぶ印象は良くなるのではないだろうか。