autoc-one.jp 記事・レポート 特集 カーソムリエ “AE19”学生達による試乗レポートを掲載!~“Assistant Editor”「クルマ離れと戦う学生19人」 03

“AE19メンバーの紹介&レポート”

北田英之 さんのマツダCX-5試乗レポート

  • 北田 英之
    青山学院大学
    所有車 : マツダ アクセラ
    カフェで窓際に座るのは外を行き交うクルマを見るため。そんな根っからのクルマ好きです。フルモデルチェンジやマイナーチェンジ、更には特別仕様車や限定車のチェックは欠かしません。時にはサーキットに出向き愛車を走らせます。 やっぱりクルマっていいですね。

    このクルマを一言で表すと?

    どこまでも運転していたいZOOM-ZOOM!SUV!

    CX-5についてのオススメポイント

    CX-5に乗ると今までのディーゼルエンジンの印象がガラッと変わります。重たく感じることは無く、音はガソリンエンジンに迫る静かさです。42.8という最大トルクでパワフルながらもスカイアクティブエンジンによってエコも兼ね備えています。また、洗練されたデザインもおすすめポイントの1つ。「魂動」というデザインテーマにのもと躍動感あふれるエクステリアに仕上げられており、欧州の高級SUVにも引けを取らないほど。CX-5は内側からも外側からも魅力を感じる事が出来るSUVです。

    CX-5についての不満な点

    シフトノブ周りの質感が低い点です。インテリアの他の部分の質感が高いためシフトノブ周りが若干質素であるのが目立っています。また、XD Lパッケージ標準装備のアルミホイールが19インチと大きめであり多少足元が重く感じました。XDと見た目や装備の差別化を図るという意味では18インチでも十分なのではないでしょうか。また、パワフルなエンジンを楽しむ、エンジンブレーキを使用する、ということを考えるとパドルシフトが欲しいところです。